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「のりと半熟玉子 太麺 (880円)」@麺の坊 砦の写真1/19昼時に訪問。
前客まばらで後客続々。
口頭注文時に太麺を選択。茹で加減は普通指定。
割と早めに配膳。
スープは塩気しっかり。豚骨濃度は東京標準かやや薄め程度だが、旨味は十分。丼内の各食材へのスープの支配も万全。強めなアタックとライトな余韻で構成された味の設計を感じる。
麺は2mmの太麺を選択したが、ほぼ細麺な印象でズンズン吸える。スープの持ち上げは上々。麺の硬さは指定通りで、硬さも柔さも感じない。
海苔は厚めで香ばしく、弾ける様なパリパリ具合。スープにしばらく浸してクタったところで麺と共に食べる。好ましいザラつき感が麺の風味に拡張を施す。
キクラゲはソフトなコリコリ感で、モヤシやネギはシャキシャキな箸休め。チャーシューは柔らかなサックリが2枚セット。
半熟玉子は黄身はほぼ液体。味も付いていたが玉子自体の旨味が濃厚。スープに浸しつつ食べると、万全の旨味感を放出。
途中で+卓上クラッシュニンニクx1+ミル挽きペッパー+すりゴマ+辛子高菜+紅生姜を段階的に投入。クラッシュニンニクは瞬間的にスープを強める。カラフルな粒のミル挽きペッパーはルックスほどではないが常套なコショウ風味を添加。白黒混合のすりゴマはマッタリ風味を強調。高菜は照りが入っており、非常に見目麗しく、輪切り唐辛子も入っているなかなかの逸品で、辛味よりも味の膨らみで丼内へ貢献。紅生姜は酸味と共に丼内の塩気も錯覚的に強めるという意外な効果を発揮。
好ましい方向に渾然一体となった料理を食べ進み、完食完飲。
汗ばみつつ、退店した

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