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08.4 こんにちは、ラーメンキングです。採点をするのをサボると、どんどんと店数が増えてしまうので、真面目に採点をしなければなりません! 東十条がなかなか面白いエリアになっているようですね。「燦燦斗」が評判がいいし、こちらもなかなかほ評価のようです。「燦燦斗」の採点を今一度見返してみましたが、私の点数はケツから2番目!ブービ賞だ、何か商品クレ!。相変わらず厳しい点数を付けているんですね。申し訳ありません。でも、合格点を付けていましたね。 さて、駅の反対側のコチラはお客さんのあしらい方が非常にいいと思います。小春日和の中、お店の前の椅子(これが座りやすい)に腰掛けて、のんびりとしていると、まるでパリのカフェーのような感覚に陥りそうになります。(スミマセン、言いすぎです)でも向かい側が緑ですので、優しい気分にはなれます。後で気がついたのですが、ココは入り口と出口が異なっていて、お店を出るお客さんに気がつかなくて、随分とお客さんがでてこないなあ、と最初は勘違いをしていました。かつて西池袋の「エルビス」でも同じような思いになったことを思い出します。 券売機で悩んで鶏ラーメンをチョイスしました。650円です。暫く待って入店です。4人ほどあんちゃんが働いています。お耳に光るものが目立ちますね。私はあんちゃんのピアスって好きではありません。もし舌や鼻でもやっていたら、気分を害してしまします。 さあ、ラーメンが出てきました。上品に感じるドンブリ。見た目もきれいです。ネギが多めでタカの爪が刻んでスープに浮かんでいます。水菜をココに入れるというのは疑問がありますが、それは後述しましょう。 スープはよく出汁がとれて、コクもあります。が、これだけのスープだったら、タカの爪を最初から入れる必然性があるのかな?という疑問が沸きました。私はコショーは駄目ですが、タカの爪はOKですけれど、何も飾らない素のスープを飲んでみたかったな、という感じがしました。メンマやチャーシューはスープの邪魔をせず、美味しいと思いましたが、水菜がこのスープに合わない。彩りのために入れている。そんな感じです。水菜のエグミがスープとはアンバランスになっていると感じました。 麺は細麺のストレートですが、食感は悪くはありませんが、特筆すべきものではありません。このスープだとこの麺なのかな?という感じのものでした。 カウンター席からは厨房の様子が丸見えです。オーッと厨房内でブツブツと内輪モメがはじまりました。どうやら注文の品が間違ってお客さんに運ばれていったようです。3人、4人とどんどん間違っています。主人らしきあんちゃんが、キレて低い怒鳴る声が聞こえます。修羅場を見るのはイヤだし、丁度食べ終わったのでお店から脱出をしました。くわばら、くわばら、おはら・・・。
08.4
こんにちは、ラーメンキングです。採点をするのをサボると、どんどんと店数が増えてしまうので、真面目に採点をしなければなりません!
東十条がなかなか面白いエリアになっているようですね。「燦燦斗」が評判がいいし、こちらもなかなかほ評価のようです。「燦燦斗」の採点を今一度見返してみましたが、私の点数はケツから2番目!ブービ賞だ、何か商品クレ!。相変わらず厳しい点数を付けているんですね。申し訳ありません。でも、合格点を付けていましたね。
さて、駅の反対側のコチラはお客さんのあしらい方が非常にいいと思います。小春日和の中、お店の前の椅子(これが座りやすい)に腰掛けて、のんびりとしていると、まるでパリのカフェーのような感覚に陥りそうになります。(スミマセン、言いすぎです)でも向かい側が緑ですので、優しい気分にはなれます。後で気がついたのですが、ココは入り口と出口が異なっていて、お店を出るお客さんに気がつかなくて、随分とお客さんがでてこないなあ、と最初は勘違いをしていました。かつて西池袋の「エルビス」でも同じような思いになったことを思い出します。
券売機で悩んで鶏ラーメンをチョイスしました。650円です。暫く待って入店です。4人ほどあんちゃんが働いています。お耳に光るものが目立ちますね。私はあんちゃんのピアスって好きではありません。もし舌や鼻でもやっていたら、気分を害してしまします。
さあ、ラーメンが出てきました。上品に感じるドンブリ。見た目もきれいです。ネギが多めでタカの爪が刻んでスープに浮かんでいます。水菜をココに入れるというのは疑問がありますが、それは後述しましょう。
スープはよく出汁がとれて、コクもあります。が、これだけのスープだったら、タカの爪を最初から入れる必然性があるのかな?という疑問が沸きました。私はコショーは駄目ですが、タカの爪はOKですけれど、何も飾らない素のスープを飲んでみたかったな、という感じがしました。メンマやチャーシューはスープの邪魔をせず、美味しいと思いましたが、水菜がこのスープに合わない。彩りのために入れている。そんな感じです。水菜のエグミがスープとはアンバランスになっていると感じました。
麺は細麺のストレートですが、食感は悪くはありませんが、特筆すべきものではありません。このスープだとこの麺なのかな?という感じのものでした。
カウンター席からは厨房の様子が丸見えです。オーッと厨房内でブツブツと内輪モメがはじまりました。どうやら注文の品が間違ってお客さんに運ばれていったようです。3人、4人とどんどん間違っています。主人らしきあんちゃんが、キレて低い怒鳴る声が聞こえます。修羅場を見るのはイヤだし、丁度食べ終わったのでお店から脱出をしました。くわばら、くわばら、おはら・・・。