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「鶏塩辛タンメン(750円)」@富白 御徒町本店の写真ラーメンDBでも評判が高く以前から気になっていたお店で、ランチ営業のみの営業形態で、JRでいうと御徒町と秋葉原の間にあり、一番の最寄りはメトロ日比谷線の「仲御徒町」駅からすぐそばで、高速道路が上に通っている昭和通りからチョイと路地を入った所にあるお店に初来訪(^^)
11:30の開店に合わせ11:25に到着してみると、シャッターオープン待ちのPP(ポールポジション)をGetし、店主にシャッターを開けてもらい「今日も寒いですね~」「初めてなんですが、おすすめメニューは何ですか?」等の会話を弾ませていると、続々と後客が到着! 

メニューは、塩スープの「鶏塩拉麺」(680円)と「鶏塩タンメン」(750円)を基本として、つけ麺(790円)や「鶏醤油750円」もあり、各種トッピングは玉子・ライス・大盛りが各+60円に、鶏チャーシュー・豚チャーシューは各+110円とリーズナブルな価格設定で、ご主人お奨めの「鶏塩タンメン」をチョイス! 券売機で食券を購入後に「辛いバージョン」も同一料金であるのに気づき、変更をお願いすると快くOKしてくれた(^^)

オープンな厨房を覗くと、茹で上がった麺を丼へ投入し、ヤサイを炒めた中華鍋にスープを加え、味を調えて何度も確認をしてから丼へスープと具を入れる丁寧な「札幌スタイル」のような調理工程をしており、提供された一杯は、タンメンのようなちゃんぽんのような見た目で、炒めた焦げやクドそうな油も浮いていないキレイなビジュアル(^^)

麺は浅草・開化楼製の中太チョイちじれ麺で、ちゃんぽん麺のようにもちもち感があり、スープの吸い込みや持ち上がりも十分な、タンメンにがっちりとマッチした麺が使用されており、スープは鶏のコクと野菜の甘みが十分に感じられ、辛すぎない自家製ラー油がアクセントとなっていて、寒い日にはピッタリの濃厚過ぎない鶏白湯がベース(^^)

具材には、ドカ盛り過ぎない野菜が、もやし・キャベツ・ニンジンとバランス良く盛られており、肉っ気が無いのでボリュームに欠けるが「ぶた」入りで頼んでいた人には、バラ肉のチャーシューが3枚も乗せられており、次回は必ず「ぶた入り」にする事を決意!
卓上調味料は、塩のミルと黒胡椒のミルの2種類のみが並んでいるが、塩加減もバッチリな上にラー油がかけられた「辛バージョン」だったので、ノー味変でスープまで完飲!

 白を基調とした明るくて清潔感のある店内は、カウンター席7席に4人卓が1卓のこじんまりした雰囲気で、ちょっとコワモテ風なご主人一人でのオペレーションだったが、丁寧な調理&接客をしており、ランチ営業のみなので曜日・時間帯によってはプチ行列も発生する事もあるようだが、繁華街からも遠くはない立地なのでローテーション入り決定(^^)

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