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「ラーメン(720円)」@用心棒 本号の写真486麺 ★★★★★
「用心棒 本号」
店名は"本郷"ではなく、"本号"なんですね。

東京大学の目の前にあるラーメン店。
高田馬場にある用心棒は何度か訪問したが、ココは初めて。
やっぱり東大生が多いのかなぁなんて思いながらお店へ。

入店時はいくつか空席があり、すんなり着席できました。
客層は総じて若い。
当然の如く、女性の姿はゼロ。

【ラーメン(720円)】
コールは「野菜マシ、ニンニク」。

ででーんと重量感たっぷりモヤシタワーの出迎え。
ラーメン経験値が浅かった頃、調子コイて天地返しをし、モヤシをぶちまけたことがある。
またそうなっては嫌なので、返しはせず下からガリガリ削っていくことに。
内訳は100%モヤシ。
誤差レベルで所によりキャベツの配分。
なかなか麺に辿り着けない…

麺に到達するも、野菜の圧、及び麺同士の絡み合いが激しくバキュームが通用しません。
ちょうど寒い冬の朝、布団から出ようとしない小学生みたい。
いざ食べてみるとやっぱりオーションの風味が凄く良いのよね。
太さも極太手前で噛みやすい。

スープは乳化度高め。
醤油の押しが弱く、ややマイルド。
本家の二郎に比べてこっちの方が飲みやすいって人が多いんじゃないかな。
実際、罪悪感にかられながらも結構レンゲが進んじゃいました。

丸太チャーシューがこれまたエゲツない美味さ。
めっちゃ柔らかい脂肪vs旨味の詰まった赤身。
薄すぎず濃すぎずナイスなジャストさ。
他のラーメン店もこの製法をパクって欲しい。

ごちそうさまでした(^O^)

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