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「龍ひげらぁめん 醤油」@龍のひげの写真2016年1月14日

一番乗りで初訪問。開店前に既に列が出来ており入店後も後客絶えず。人気振りが伺えます。
スタッフさんも迅速な対応ですが、多忙な為か些か愛想が…というか焦りが見えました。しょうがないですんですけどね!

さてさて予め決めていた表題をポチり香味油はにんにくサバ油を選択。食券を渡し早めの着丼です。
鶏と煮干しの香りがふんわりと漂う清湯には程良い油膜が浮かび、食欲をそそられる美しいビジュアルに期待が膨らみます。

いざ熱々のスープを一口。思わず「うんま」って呟いちゃいました。笑
見た目通りオイリーではありますが、茜鶏の旨味が凝縮されている鶏のベースにエグミもザラつきも残らない煮干しの風味が見事に融合しています。
サバ油が意外と優しくアクセントになっていて良いですね〜。ガツンと美味しいシャバ清湯!って感じです。拙い語彙では伝えきれないのが悔しい…。

中加水程度の中太ちぢれ麺はモチぷりぱつん!超美味しい〜!傾奇者とデュラムセモリナをブレンドしてあるとのことで、鼻腔に抜ける小麦の香りも素敵です。茹で加減も湯切りも丁度。この麺、個人的に大好きだなあ。

厚みのあるメンマはゴリッコリッと食べ応え充分。青梗菜とネギがオイリーなスープを程良く中和してくれて、箸休め的で良いですね。
そして苦手なバラチャーですが、脂身とのバランスも程良く炙られた風味が絶妙に美味しいです。勿論完食完飲。

同行者のつくば茜鶏らぁめん塩とつくば茜鶏アゴダシ肉つけそばも少々頂きましたが、低下水の中細麺がまた違う小麦の香り。茜鶏塩は鶏の香りがふくよかで尖りの無い塩ダレが美味。肉つけも後を引きますが、女性の完食完飲は少々キツイかなあと感じました。

兎にも角にも龍ひげらぁめん、食後のくどさや罪悪感が一切無く、流石としか言いようがありません。いや〜…美味しかったなあ。ご馳走様でした!

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