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「成都式坦々麺」@鶏がら屋の写真2月某日、木曜日の夜、20時10分頃訪店。
プレオープンから数えても2ヶ月ちょっとのお店だが、キャパ40名程度の店内は7割程度の客入り。
早くも長野市の人気店となりつつある模様。
実は今回で2回目の訪店。(一回目はレビュー未アップ…)

注文は半熟味玉付き成都式坦々麺(950円)

店員さんからかなり辛いけど大丈夫ですか?と確認を入れられるも怯まず注文。
ちなみにメニューは冊子のようになっているのだが、1ページ目に味玉付きメニューが掲載されており、2ページ目以降に味玉無しのスタンダードメニューが掲載されている。
全く商売上手であるものだw

注文から着丼まではおよそ5分。
新店&そこそこの客入りでこのスピード提供、オペレーションが素晴らしい。

ビジュアルは今風の汁無し坦々といった面構え。

具材は辛挽肉、味玉、カシューナッツ、辛玉、生ほうれん草、フライドオニオン、糸唐辛子。
たっぷりのカシューナッツが嬉しくなる。

まず最初に辛玉だけを一口いただくと…
唐辛子の辛みは意外と控えめ。その代わりに少し遅れて山椒のしびれがビシビシと押し寄せる。

麺は平打ちの中細縮れ。加水率高めのツルシコ系。

麺の下には鶏白湯ベースに辛みを効かせたタレが少々。

味玉を一時避難してから一気に混ぜると山椒の香りがブワッと立ち上る。
向かいに座ってた連れも驚くほどの山椒の香り。

混ぜ混ぜした麺を頂くと予想通り鼻を突きぬける山椒の香り、そして遅れてやってくる強烈な痺れ感。
フライドオニオンは全体的な香ばしさを演出。
辛挽肉から染み出る油とカシューナッツが束の間の安らぎ。
ほうれん草は残念ながら山椒に押し負けて存在感薄め。
味玉は黄身がほぼ液状で味付け絶妙。メニュー筆頭に持ってくるのも思わず納得。

麺への具材、タレの絡み具合もちょうど良いもので最後まで美味しくいただけた。

山椒の強烈さにより食べ手は選ぶが、好きな人にはとことん好きな1杯。

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