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「中華そば」@大勝軒まるいちの写真6/8 PM4:00
訪問回数:2回目

2週続けての訪問。この半端な時間で8割方席が埋まってます。さすがだなあ。店内、やたらと「中盛り」との中高年っぽい声が聴こえてますが・・。大丈夫?食べられるの、お父さん?

印象としては概ね「もり」と同じ様な感を受けます。力強い麺、重心の下がった深みを湛えたスープ。東池系大勝軒のラーメンは大なり小なり何処かしら"はにゃん"とした甘さであるとか、一種の"スキ"を感じるのですが(それがまたノスタルジーを刺激するのですが)、この店の味にはそういった部分は全く感じられませんね。ノスタルジーなど入り込む余地も無いほどに徹底的にリファインされた、まさに「今」の味。
「もり」の時には短冊状に刻まれていたロース肉がこの「中華そば」では"ノー・カット"となっています。この分厚さにかぶりつく悦び。

これだけの麺の量を食わせるには、ややスープの味が強すぎる様に感じますが、非常にレベルの高い「中華そば」だと思います。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

ども!
ドチャさん、大勝軒まるいち・同赤羽店、評価されてますね。

>一種の\"スキ\"を感じるのですが(それがまたノスタルジーを刺激するのですが)、
>この店の味にはそういった部分は全く感じられませんね。

なるほど、そう切りましたか。

>これだけの麺の量を食わせるには、ややスープの味が強すぎる様に感じますが、

そうなんですよ!滝野川店でも感じたんですが、やけに腹いっぱいになるのが早い!
で、実は、大勝軒まるいちに行った夜から、物凄い体調不良になったんです。
まあ、まるいちのせいってわけじゃないんでしょうが....。
あと、麺の固ゆでも、食感はよいけど、消化には軟麺の方がよさそうです。
山岸さんがそこまで計算したかどうかは知りませんが、
結果として、大ヒットに結びつくものには、秘訣があるものですからね。
師匠を技術で克服しつつ、その心まできっちりを継承するのは難しいですね。



GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年6月13日 23:41