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福島県庁近くのオフィスビルの地下にある四川料理店で、お昼時、多くの客で賑わっていた。昭和38年創業で、担々麺と酸辣湯麺が人気メニューのようだ。たくさんあるメニューの中から汁なし担々麺の標記を注文した。横から押しつぶされたようなやや楕円形の真っ白な丼の中には、茹でたての麺の上に千切りキャベツとキュウリ、ベビーリーフ、シャンツァイ(パクチー)が載っていてヘルシーな感じがする一方、一瞬「肉無しか?」と思ってしまう。実は、麺の下にたっぷりの肉味噌と大きめのむきエビ3匹が隠れている。肉味噌ができるだけ均一に麺に絡まるように天地返しを繰り返す。麺はストレートの中麺。ややモチッとしている程度で特に特徴はない。メニューには「辛みの苦手なお客様はご一考願います。」と書かれていたが、肉味噌の辛味は控えめでピリ辛程度。何より、四川料理の特徴である麻味(花椒の舌が痺れるような辛さ)がないのは寂しい。また、担々麺だがゴマの風味もほとんど感じなかった。一方で、肉味噌には油が多めに含まれていて、意外にこってりとした濃厚な味わいだった。このため、それなりに食べ応えはあったものの、シャンツァイの個性的な風味さえ感じなかった。櫛切りのレモンが添えられていて「途中で搾って入れてください。」と言われていたのでそのとおりにすると、少しさっぱりとした味に変わった。刻みネギが入った鶏清湯スープが付いて765円なら納得できる。麺を冷たくすることも可能なので、夏なら冷たい麺バージョンもよいだろう。
こんにちは。 このメニューも気になってたんですけどまだ未食でした。 見た目はちょっと寂しいビジュアルかな(^^;) 「塩坦々麺」も食べてみたいと思ってます。
>酒乱さん 確かにパッと見は寂しいのですが、肉味噌たっぷり、大きなエビ3匹と不満はなかったです。 塩坦々麺も想像できないから気になりますよね~!
昭和38年創業で、担々麺と酸辣湯麺が人気メニューのようだ。
たくさんあるメニューの中から汁なし担々麺の標記を注文した。
横から押しつぶされたようなやや楕円形の真っ白な丼の中には、茹でたての麺の上に千切りキャベツとキュウリ、ベビーリーフ、シャンツァイ(パクチー)が載っていてヘルシーな感じがする一方、一瞬「肉無しか?」と思ってしまう。
実は、麺の下にたっぷりの肉味噌と大きめのむきエビ3匹が隠れている。
肉味噌ができるだけ均一に麺に絡まるように天地返しを繰り返す。
麺はストレートの中麺。
ややモチッとしている程度で特に特徴はない。
メニューには「辛みの苦手なお客様はご一考願います。」と書かれていたが、肉味噌の辛味は控えめでピリ辛程度。
何より、四川料理の特徴である麻味(花椒の舌が痺れるような辛さ)がないのは寂しい。
また、担々麺だがゴマの風味もほとんど感じなかった。
一方で、肉味噌には油が多めに含まれていて、意外にこってりとした濃厚な味わいだった。
このため、それなりに食べ応えはあったものの、シャンツァイの個性的な風味さえ感じなかった。
櫛切りのレモンが添えられていて「途中で搾って入れてください。」と言われていたのでそのとおりにすると、少しさっぱりとした味に変わった。
刻みネギが入った鶏清湯スープが付いて765円なら納得できる。麺を冷たくすることも可能なので、夏なら冷たい麺バージョンもよいだろう。