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「醤油らーめん(¥850)」@らーめん香月 六本木店の写真昭和バブルラーメン

らーめん香月 恵比寿本店と言えばバブル全盛の頃に繁盛していた背脂チャッチャ系のラーメン。バブルと言えば思い出されるのはジュリアナ、ジュリ扇、荒木師匠、そしてトゥナイトの山本晋也監督... 懐かしき昭和!なんか偏ってます(爆)

そのバブリーラーメンが、マハラジャ、ヴェルファーレ、ディスコの聖地六本木に「らーめん香月 六本木店」としてオープン。これはフィーバーしなければイケませんね。

お店は六本木通り、溜池山王から六本木交差点へ向かう途中にあります。お店とは関係ない黒人のお兄さん達がたむろしております。お店を入ると入口右手に券売機。L字のカウンターに、お店の奥にもカウンターとテーブル席があります。

ホールには女性スタッフ1人。厨房には男性店員さん3人。カウンターには春節で遊び来た中国人がラーメンをススっておられます。流石ギロッポン!でも店員さん達は完全に日本語で対応されておりますw

さて「醤油らーめん」。30センチ大の巨大なドンブリ。これは危険ですね。酔っぱらいが〆で来るであろうから、食べている途中で睡魔に襲われると溺死してしまいそうです。見た目はバブル時代と変わらぬ背脂チャッチャ。懐かしいですねぇ~w

先ずはスープを頂くと、醤油スープは鶏ガラメインのマイルドな味わいながら背脂チャッチャで濃ゆいです。麺は極細弱縮れ。こんなんだっけ?って、まぁ素面で食べたことないラーメンですから、正直覚えていないですw 歯応えはイイ感じです。トッピング具材は、メンマと豚バラ巻き巻きチャーシュー。ちょっと固めのパサ系です。まぁ、背脂プリタツですからイイんですが。

途中でカウンターに置かれているギャバンの黒胡椒をフリフリ。そしておろしニンニクもトッピングすれば、間違いなしの呑んだあと仕様のラーメン。間違いなく電車で嫌の顔をされる酔っぱらいオヤジの出来上がりです。完食。スープは流石に半分ほどで、ご馳走様でした!久々にフィーバー致しましたw

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは〜♪

バブル期のテレビと言えば、ギルガメッシュナイトと風雲たけし城かなぁ。あと、おまけでラジオ番組のヤンパラ(古!)
そのころのらーめん香月 恵比寿本店は話題性もあったので、2度3度は訪問しましたが、そこまで騒ぐほどの印象はなかったかと・・・

人類兼麺類 | 2016年2月13日 21:59

こんにちは〜。
先日は、ありがとうございました。

いや〜、久しぶりにこの丼を見ました。w
バブルと言えば、一万円札握ってタクシー捕まえてた記憶が。笑

Toshi | 2016年2月14日 12:00

おお!
懐かしい!
昔、一瞬御徒町にもありましたよね(笑)
早々に攻めて来ますー!

なべ | 2016年2月17日 07:43