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「全部のせ¥1,000」@横浜らーめん 上州田村家の写真【家系を巡る冒険】

▼全部のせ¥1,000

久しぶりの訪問だが、数年前のレビュー時と変わらぬビジュアル。
ブレてないなぁ。
「麺硬め・味濃いめ・アブラ多め」指定でのオーダーだが、平打ち太麺は比較的柔らか目。
直前に食べてきた「横濱家系らーめん 濱家 館林店」と比べると、やはり柔らかい。
ただ、オーバーボイルでの柔らか目ではなく、モッチリ食感は残っている。
OPENから7年を数え、館林市民の嗜好を研究した結果なのかも知れない。
実に興味深い。
豚感はしっかりあるが、スープの乳化度はそれ程でもない。
シャバ系スープな点はOPEN当初から。
味濃いめの割りには、醤油ダレもマイルド。
そう、ベーススープも醤油ダレも優しくマイルド。
豚骨スープにエッジの効いた醤油ダレを組み合わせたガツンとくるタイプではないのだ。
これが館林市民の胃袋を掴んでいるポイントかも知れない。
具材は肩ロースチャーシュー3枚・海苔3枚・ほうれん草・味玉1個・刻みネギ少々。
7年前と比較すると、お値段据え置きだが、海苔が3枚減り、メンマが消滅した。
小麦粉が大分値上がりしただろうに、この企業努力はお見事。
むしろほうれん草は昔より増えているように見える。
チャーシューの厚さも適度で、量は十分満足できるレベル。
ホロッとした柔らかさも健在。
味玉はきっちりトロリと半熟。
イイじゃない、イイじゃない。

OPEN以来、7年間に渡って館林市民の胃袋を支え続けてきた味は伊達ではないのである。
ただし、やはり客層は若者メインだが。

「御馳走様でした」

後記

群馬を離れ、故郷の九州に戻る同僚を連れての訪問。
家系を食べた事がないとの事だったので、餞別の意味で家系を2店舗連食した。
もう二度と会う事もないだろうが、ラーメンを食べた時には群馬での日々を思い出して欲しい。
彼のこれからの人生に幸多からんことを祈る。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんにちは〜

レビューのペースが上がってきましたね‼︎

餞別に家系ラーメン連食とは粋な心遣いですなw
今や家系ラーメンは全国区なので
きっと彼は家系ラーメンを食べる度に群馬での日々を思い出してくれるコトでしょう^^;

子熊 f^_^; | 2016年3月3日 12:57

子熊 f^_^;さん

こんばんは。
ぼちぼちゆっくりとペースアップしていきますw

博多ラーメンが彼の基準だったので、話が噛み合わない噛み合わないw

彼「替玉は幾らですか?」

私「替玉があるのは博多ラーメンだけ!家系にはないの!」

彼「足りなかったらどうするんですか?もう一杯注文するんですか?」

私「そこを見越して、自分の腹と相談して大盛を注文すればいいの!」

彼「ラーメンにほうれん草なんて合うんですか?」

私「…いいから食ってみなよ…」

彼「ラーメンに海苔って初めてです。」

私「…博多ラーメンが全てだと思うなよ…」

彼にはもっと広い世界があるという事を知ってもらいたいw

嘆きの六連星 | 2016年3月4日 03:48