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3月某日、昼、本日は松本での定例ミーティング、午後からのドキドキな(と言っても内示を受けたが)来期体制発表を前に、いつもの同僚3人と共にお楽しみの昼ラーに突撃したのはまたまた「みんなのテンホウ」。11:35着、先客11名、4人してテーブル席に着座、後客20名くらい。特に新たな「限定品」は無く、取りあえずメニューチェック、珍しく軽く迷うが久しぶりにこちらの私的ベストメニューをイッテみたい。それが‘チャーメン(炒めそば)’(530円税込)、「早い、安い、そこそこ美味い」テンホウのメニューの中でも私的に最後が「メチャメチャ美味い」逸品である。本日はハラヘリなのでこれを「麺ダブル」(200円)でイク。テンホウのH.P情報によると「創業当時の「つるの湯 餃子菜館」の頃には、まだラーメンはなく、この「チャーメン」と「タンメン」「餃子」が主力商品でした。「チャーメン」は「炒麺」と書きます。イタメメンですね。(チャーハンとよく間違われます・・・。)このチャーメンは、野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです」とある様に歴史あるメニューなのである。ベースは野菜炒め故に塩味付け。もちろんこのままでも十分美味いのだが、私的にハマっているのはこれに卓上にある「特製豆板醤」をこれでもかっ!と言う位にぶち込んで、スパイシー仕様にカスタマイズして食うのがまた美味いのである。今回は始めからこのパターンでイクつもり。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、豚肉、キャベツ、ブロッコリー、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲが、麺と炒め合わされている。そして予定通りに今回は特製豆板醤を大匙3杯入れて混ぜ混ぜカスタマイズ。早速ガシッとイク。ベースは炒められた肉や野菜を塩とコショーで整えたシンプルな味付けのものだが、これに豆板醤のスパイシーさがオドロク程に良く合うのだ。この「特製豆板醤」、真っ赤ではあるが然程の辛さは無く、旨みがたっぷりのもの。程良く赤に染め上がった麺は肉や野菜類からの旨みと豆板醤のウマ辛さが絶妙に絡まり合う。これが実に美味いのだ。麺は縮れのある平太麺。やや硬めの茹で揚げでのツルツル、パツパツとした食感が「チャーメン」にベストマッチ、豆板醤の味わいが絡んで実に美味い。「麺ダブル」の量も余裕で撃破。具の豚肉はバラ肉で4~5片認められる。豚肉の旨みが味わえる。キャベツは野菜炒めがベースである様に、ざく切りのものが沢山入っている。パキパキした歯応えが良く、甘みがあって美味いもの。今回は珍しくプロッコリーが入っている。これがまた美味い。モヤシもシャキシャキでイイ。ニンジン、タマネギは少なめだが、やはり甘くて美味い。キクラゲのキョトキョトした歯応え良好。もちろん完食。「みんなのテンホウ」で私的ベストメニューである「チャーメン」、今回は「チャーメン・スパイシーバージョン」にすべく始めから豆板醤投入のカスタマイズでイッタのだが、野菜の旨味がたっぷりで「特製豆板醤」の旨辛みもたっぷりのスパイシーテイストを「麺ダブル」で心行くまで楽しめた。やはり私的に「早い、安い、メチャクチャ美味い」のベストメニューである、、、
11:35着、先客11名、4人してテーブル席に着座、後客20名くらい。特に新たな「限定品」は無く、取りあえずメニューチェック、珍しく軽く迷うが久しぶりにこちらの私的ベストメニューをイッテみたい。
それが‘チャーメン(炒めそば)’(530円税込)、「早い、安い、そこそこ美味い」テンホウのメニューの中でも私的に最後が「メチャメチャ美味い」逸品である。本日はハラヘリなのでこれを「麺ダブル」(200円)でイク。
テンホウのH.P情報によると「創業当時の「つるの湯 餃子菜館」の頃には、まだラーメンはなく、この「チャーメン」と「タンメン」「餃子」が主力商品でした。「チャーメン」は「炒麺」と書きます。イタメメンですね。(チャーハンとよく間違われます・・・。)このチャーメンは、野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです」とある様に歴史あるメニューなのである。
ベースは野菜炒め故に塩味付け。もちろんこのままでも十分美味いのだが、私的にハマっているのはこれに卓上にある「特製豆板醤」をこれでもかっ!と言う位にぶち込んで、スパイシー仕様にカスタマイズして食うのがまた美味いのである。今回は始めからこのパターンでイクつもり。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、キャベツ、ブロッコリー、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲが、麺と炒め合わされている。そして予定通りに今回は特製豆板醤を大匙3杯入れて混ぜ混ぜカスタマイズ。
早速ガシッとイク。ベースは炒められた肉や野菜を塩とコショーで整えたシンプルな味付けのものだが、これに豆板醤のスパイシーさがオドロク程に良く合うのだ。この「特製豆板醤」、真っ赤ではあるが然程の辛さは無く、旨みがたっぷりのもの。程良く赤に染め上がった麺は肉や野菜類からの旨みと豆板醤のウマ辛さが絶妙に絡まり合う。これが実に美味いのだ。
麺は縮れのある平太麺。やや硬めの茹で揚げでのツルツル、パツパツとした食感が「チャーメン」にベストマッチ、豆板醤の味わいが絡んで実に美味い。「麺ダブル」の量も余裕で撃破。
具の豚肉はバラ肉で4~5片認められる。豚肉の旨みが味わえる。キャベツは野菜炒めがベースである様に、ざく切りのものが沢山入っている。パキパキした歯応えが良く、甘みがあって美味いもの。今回は珍しくプロッコリーが入っている。これがまた美味い。モヤシもシャキシャキでイイ。ニンジン、タマネギは少なめだが、やはり甘くて美味い。キクラゲのキョトキョトした歯応え良好。
もちろん完食。「みんなのテンホウ」で私的ベストメニューである「チャーメン」、今回は「チャーメン・スパイシーバージョン」にすべく始めから豆板醤投入のカスタマイズでイッタのだが、野菜の旨味がたっぷりで「特製豆板醤」の旨辛みもたっぷりのスパイシーテイストを「麺ダブル」で心行くまで楽しめた。やはり私的に「早い、安い、メチャクチャ美味い」のベストメニューである、、、