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2月某日、昼、本日は松本でのミーティング、昨日の暖かさから一転、またもや冬に逆戻りの寒さがぶり返す日となり、温かいラーメンを求めて同僚と突撃したのは「みんなのテンホウ」。県内に30店舗ほどを展開し、諏訪にある本社工場と各店舗のオープンキッチンでの分担調理で「早い、安い、そこそこ美味い」を実現する信州人にはお馴染みのチェーン店である。11:35着、先客10名、3人してテーブル席に着座、後客15名くらい。メニューを検討、多くのメニューの中から今回のレクティルに捉えたのは‘ワンタンメン’(600円税込)。これをいつもの様に「麺大盛り」(100円)でイクとする。20数種類あるレギュラー麺メニューの中で、冷静に考えてみればこちらでの「ワンタンメン」は今まで食った事が無いかもしれん。と言う事はこちらでの初体験となる訳だ。どんな「ワンタン」かも楽しみである。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ワンタン5個、ワカメ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。スープから。こちらの「あっさりしょうゆ味」と言う‘ラーメン’がベースの醤油スープ。ガラだしでうっすらと魚介が香り、醤油のカエシは野菜由来の仄かな甘みをはらむあっさりとしたもの。何でも豚骨と鶏ガラを合わせている模様。「みんなのテンホウ」の基本であるほっとする味わいの醤油スープである。麺は断面四角でゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、スルスルッとした食感の「テンホウ」のスタンダードな麺である。無難に美味い。具のチャーシューは好みの脂身が多めの豚バラチャーシュー。中ぶりながらも、醤油ダレの滲みた味付けが美味く、豚肉のジューシーな旨みが味わえるもの。結構好みのチャーシューだったりする。ワンタンは黄色みがかった皮で、ひと塊にくっつき合っているが、簡単に剥がせる。ショウガの効いた豚挽き肉の餡が中心で美味いもの。ワカメは好みの品、醤油スープにも良く合う。ノリはスタンダードな磯風味。刻みネギはの薬味感は良好。スープは少し残し。「早い、安い、そこそこ美味い」の「みんなのテンホウ」で初めて食った「ワンタンメン」、それはあっさりとしたテンホウらしい醤油スープに小ぶりながらも肉ワンタンが5個入ったまずまずの陣容のもの。ただチョイと「大盛り」でも麺の量が少なく、「麺W」くらいが良かったかも、、、
県内に30店舗ほどを展開し、諏訪にある本社工場と各店舗のオープンキッチンでの分担調理で「早い、安い、そこそこ美味い」を実現する信州人にはお馴染みのチェーン店である。
11:35着、先客10名、3人してテーブル席に着座、後客15名くらい。メニューを検討、多くのメニューの中から今回のレクティルに捉えたのは‘ワンタンメン’(600円税込)。これをいつもの様に「麺大盛り」(100円)でイクとする。
20数種類あるレギュラー麺メニューの中で、冷静に考えてみればこちらでの「ワンタンメン」は今まで食った事が無いかもしれん。と言う事はこちらでの初体験となる訳だ。どんな「ワンタン」かも楽しみである。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ワンタン5個、ワカメ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。こちらの「あっさりしょうゆ味」と言う‘ラーメン’がベースの醤油スープ。ガラだしでうっすらと魚介が香り、醤油のカエシは野菜由来の仄かな甘みをはらむあっさりとしたもの。何でも豚骨と鶏ガラを合わせている模様。「みんなのテンホウ」の基本であるほっとする味わいの醤油スープである。
麺は断面四角でゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、スルスルッとした食感の「テンホウ」のスタンダードな麺である。無難に美味い。
具のチャーシューは好みの脂身が多めの豚バラチャーシュー。中ぶりながらも、醤油ダレの滲みた味付けが美味く、豚肉のジューシーな旨みが味わえるもの。結構好みのチャーシューだったりする。ワンタンは黄色みがかった皮で、ひと塊にくっつき合っているが、簡単に剥がせる。ショウガの効いた豚挽き肉の餡が中心で美味いもの。ワカメは好みの品、醤油スープにも良く合う。ノリはスタンダードな磯風味。刻みネギはの薬味感は良好。
スープは少し残し。「早い、安い、そこそこ美味い」の「みんなのテンホウ」で初めて食った「ワンタンメン」、それはあっさりとしたテンホウらしい醤油スープに小ぶりながらも肉ワンタンが5個入ったまずまずの陣容のもの。ただチョイと「大盛り」でも麺の量が少なく、「麺W」くらいが良かったかも、、、