コメント
こんばんは。
ピンカラ石って初めて聞きましたよ。
なんか、うさんくさい通販とかにありそう(笑)
酒乱 | 2016年3月4日 19:47>酒乱さん
おやすさんのレビュと店舗情報に無かったので新メニューなんでしょうかね。
うさんくさいですよね。なんたらの壺とかみたいで(笑)。
スープ温いんじゃダメじゃんとか思いました。
mona2 | 2016年3月4日 19:54こんばんは。
以前訪れた時、お隣でオッサンが食べていて目を丸くしました。
アレで石焼きみたいに熱々はできないでしょう。
ものは試しの記念、記念(^_^)
おやす | 2016年3月4日 20:11>おやすさん
いやー、石焼きは期待できないけどですねえ、温すぎなんですよ。
まあ、記念記念・・ですね。
mona2 | 2016年3月4日 20:22こんばんわ。
なんだか面白そうですね。BMしときます。
イケちゃん | 2016年3月4日 20:25>いけちゃんさん
こちらは本格的なラーメンを出すお店なんですよ。
おやすさんのレビュを参考にしてください。
mona2 | 2016年3月4日 20:32ピンカラって???兄弟 思い出しましたよ。
石に熱を取られちゃったんですね。本来は逆かと(笑)
まぁ~記念記念!
mocopapa(S852) | 2016年3月4日 23:09続いてどうも~
凄い器で提供されましたね~~~w(笑)
コレでスープが熱々なら良かったのになぁ・・・w
でも、面白い体験されましたね。
バスの運転手 | 2016年3月5日 01:03>バスさん
面白いラーメンがあれば率先して注文してしますってのが・・・。
これは段取りがあってスープが温くなってしまったんでしょう。
普通のラーメンの方が美味いかもしれませんね。
mona2 | 2016年3月5日 01:49>モコパパさん
ピンカラっていえば「兄弟」ですよね(笑)。
意味はわからないんですが・・・。
mona2 | 2016年3月5日 09:26こんちわ^^
味はともかく、スープがぬるいのもともかく、
食べて時間(日時)が経った今、体調のほどはどうですか?
ビンビン??www
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年3月5日 15:26>まるさん
あはは~。体調は変わりませんよ。
気づかないくらいの変化はあるのかもですね。
風呂に入れたいです。
mona2 | 2016年3月5日 15:31こんばんは!
石こしらえの器で石焼で熱々かと思ったら拍子抜けっすね(^^;
まぁそれじゃ手で持ってこれないか・・・。
ピンカラ効果で甘みが増したのかもしれないですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年3月5日 23:57>コウスケさん
でかくて笑っちゃいますよ。そうかあ、あの甘さは石の効果だったのかもしれないですね(笑)。
珍しいものにありつけました。
mona2 | 2016年3月6日 10:58
mona2
パジさん
パットの星☆彡
あっくん

村八分





福島市の外れ、山の頂には「UFOの里」なる公園がある。UFO目撃が多いらしいこの地に建てられ、離れのUFOふれあい館には立体シアターまである(有料:大人400円)。
物産館には食堂も設置され、正式には「パノラマ食堂」という名前が付けられているようだ。
こちらのウリは地鶏ラーメン。川俣シャモと会津地鶏を合わせたラーメンが出され、また飛び魚(アゴ)出汁のものもある。ってのとは別に・・・・券売機にボタンがない「ピンカラ石ラーメン」てのもある。
「ピンカラ石ラーメン」ってのはなんだなんだ?
*ピンカラ石とは、UFOの基地・千貫森原産
「ピンカラ石は鋭い亀裂のある磁力を含んだ石で、下記の不思議な効果があります。
1.風呂に入れておくと湯がやわらかになります。また、体もよく温まります。
2.冷蔵庫に入れておくと鮮度が1週間長持ちします。
3.池に入れておくと弱った金魚などは、元気になります。」
スゲーぞ、よしこれを食べてみない事には。
ピンカラ石ラーメンはダブル地鶏ラーメンの塩か醤油、または飛び魚ラーメンから選ぶとのこと。飛び魚ラーメンはダブル地鶏にアゴ出汁が加わっているって話なのでこれを売店のレジにて清算。
女性店員からトレー台車に乗せられた一品が届けられ、「重いですよ~、よいしょっ」とカウンターに置かれた。重さは7~8キロあるという石でできたドンブリだ。
そんでですねえ、風呂に入れておくと湯がやわらかになるとかありましたけど、スープが温いです(笑)。柔らかくなりすぎ?石焼きラーメンみたいに熱々なのかと想像していたし。
スープの鶏には力強さがあり厚みもある。これは会津地鶏が勝っている?どっちがどっちかよく分かんないや。鶏油の美味さは分かるが、それを活かす熱が足りないのでもったいない。
アゴ出汁の魚介は存分に効いています。魚介旨味成分が鶏を舞台に踊っている。なかなか美味いとは思うけど私には甘いのがちょっと難点。
レジ清算の時にお聞きしたところ醤油ベースに塩が加わっていて塩気はあるという話を聞いていたので、ショッパいどころかちょっと甘い。
麺は平打ち縮れで会津麺に近いもの。多加水なので他のメニューとは違うようだ。色は白め。
麺自体はそんなに美味いとは思わえないが、この地でこんな面白いラーメンが食べられるとは想定外だった。ほんとこれ、麺の質を変えてスープを熱くすればものすごく美味くなるはず。
具だくさんで、肩ロースが3枚も入っている。じっくりと煮込まれた肩ロースはホロホロと崩れる柔らかさあり。味玉は色濃いけど味は濃くない、ゼリー状の黄身仕上げのもの。
あとはもやしにネギに海苔。
メンマは穂先メンマが2本と材木メンマの2種類。穂先の方はちょっと苦味ありだけど、材木の方は味付け魚介醤油でサックサクと歯応えもよくて筋張っておらず美味い。
高台からパノラマ状に広がる市内を眺めながら一杯いただける、という特別な場所。なかなか貴重なお店。