コメント
おはようございます。RAMENIODさん。
>蛤や浅利などではなく,おそらく牡蠣やムール貝などのワタの多い貝のもたらす香り
そうなんですね。やっぱり私には無理そうです。
立川の「貝出汁しっぽりラーメン純子」(いつ樹監修のお店)もそんな感じで沈没しましたので。
好きな人は嵌るんでしょうね。残念。
mocopapa(S852) | 2016年3月10日 06:46なるほど、ワタの多い貝類ですか!
言われてみればそうかもしれませんね、あの独特な風味は。
あの太麺にも意外性を感じたのですが、
この前食べた中細よりも若干太い麺も合いそうなので
次回は麺をチェンジしようと思ってます。
和え玉も食べてみたいです。
NORTH | 2016年3月10日 06:59毎度です~
>塩分濃度はかなり控えめ。
私の行った頃はまだオペも安定してない様子で、
かなりショッパだったんですが、落ち着いたようですね。
その点を除けばかなり素晴らしかったです。
としくん | 2016年3月10日 07:18此方ならではのユニークな主張が随所にあり、
自分も面白いと思いました。
貝の種類に関する推察、流石です。
ノースさんと同様、麺を変えて試してみたいです。
おゆ | 2016年3月10日 08:13貝出汁、太麺、若竹煮乗せですね。
ヒトクチで強い貝の香り、ワタシはきっと大好きなヤツですね!
モチモチの太麺は意外ですが、それも含めて味わってみたいです。
かくみや | 2016年3月10日 08:38おはようございます。
この面白い一杯と美味しそうな麺。
味わってみたいです。
こんにちは~
行かれましたか~
やはり美味しいんですね~
早く体感したいとこです!
らーめんじじぃ | 2016年3月10日 10:50こんにちは。
あえてワタの多い貝を使用されているのですね。
こちらたしかに評価が分かれているお店なのでそのあたりが理由なのでしょうか。
何はなくとも自分の舌で感じ取って自分はどちらに感じるか。
glucose | 2016年3月10日 12:46やっぱり人気ありますね~10人以上の並びとは。
でも和えそば見つけたからとは言え、連続プッシュはさすが(笑)
牡蠣やムール貝の出汁は旨そうですね~
塩分濃度は出来たら控えめがいいかな~僕は(笑)
でも僕もたまに店内連食したくなるんですが、それでも全部食べませんから。
連れにパスしますからね~思い入れが違いすぎますw
右京 | 2016年3月10日 15:07こんばんは。
この系いいですよね。
先日某所で頂いた塩も、ムール貝ぽな、カエシでした。
早く行ってみたいです。
ももも | 2016年3月10日 19:38ありゃ、ココも先越されちゃいました^^;
先日お店の前を通ったけど、定休日…
和えそばなんて、あったんだ?
初訪の時は、真似させていただきます♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年3月10日 19:49こんばんは。
貝も煮干も美味しそうです。
食べたいです。
こんばんわ~
こちらは諸兄のレビュで自分も気になっているところでした!
そしてホントだぁ・・・!
汁そばにはネギが無いんですね~?w
麺が太麺もインパクトありますね~!!
バスの運転手 | 2016年3月10日 22:52どもです。
話題の早速とは、流石です。
独特の貝出汁感のようですね。
ピップ | 2016年3月10日 22:55こんばんは.
この雰囲気で太麺は意外ですね.面白い.
貝おしなので改なんでしょうか.気になるのでBMしました.
Paul | 2016年3月10日 23:45こんばんは。
貝のダシは旨み成分が強いですもんね。
そこに課長さん入れちゃったら過剰になっちゃいますから、
無化調で作らざるをえない、という部分もあるかと思います。
いずれにしても1度は行ってみないと♪
スープの旨さが伝わってきます!
流石のレビです☆
チャーシューも良い感じのレア感で美味そうです♪
tomokazu | 2016年3月11日 04:35
RAMENOID
ぴろリポ
Rio_ramen

うっかり新兵衛






いつ樹系は大好きなので,こちらもとても気になっていた。
開店時は12~3人の並びができ,既に人気店の様相。
券売機で最初から決めていた,基本メニューの貝塩をプッシュ。
連食予定だったが,店舗情報には載ってなかった和えそばを見つけ,思わず連打してしまった。
価格は750円+200円,計950円である。。
しばらくして提供されたのは,清湯系としてはかなりの太さの麺が意外だった,具にも工夫が見られる一杯。
麺は自家製とのこと。
多加水のもちっとした太縮れで,清湯系にこのような麺を合わせてくるのは面白い。
かといって,麺が勝ちすぎるような不満が残らないのは流石。
しっかりめに茹でることで,スープに麺が馴染んでいる。
初動から貝の強い香り。
仕様している貝についてはどこにも書かれてなかったが,蛤や浅利などではなく,おそらく牡蠣やムール貝などのワタの多い貝のもたらす香りだと思う。
貝出汁のらーめんはかなりいただいてきたが,これまでいただいたものとはちょっと違うテイスト。
これは美味い。
塩分濃度はかなり控えめ。
無化調ということもあって柔らかな味わいなので,田舎者としてはもう少上しげてもいいような気もするが,ここは東京,これが粋というもの(笑)
具は,筍,ワカメ,三つ葉,チャーシュー。
筍は大振りでサクサク。
筍独特の香りが強めだが,嫌いでなければそこがかえって良し。
ワカメは,他のメニューなら微妙な具だが,新鮮で肉厚な上質なものを使っていて嫌な印象はない。
また,このメニューにも合っていると思う。
三つ葉の香りは和の印象をもたらす。
低温調理の肩ロースチャーシューもジューシーでメチャうま。
油がスープの温度で適度に溶けるのがいい。
「貝油」というフレーズに協力に惹かれた和え玉が,コールしてから間もなく登場。
こちらは,細~中細の低加水の麺を使用しており,ザクザクした食感。
こちらは,癖のない貝の香りと,濃厚な旨味が絡みついてくる。
散らされた細切れチャーシューとねぎが,また美味さを加速。
そういえば汁そばにはねぎがなかったことに今さらながら気付く。
麺量は汁そばが160gとの情報が追加されている。
和えそばは80gほどだろうか。
かなりの満足感があった。
ちょっと癖のある貝の香りと強い旨味が特徴の,もちもち太麺使用の,塩清湯らーめん。
具も含め,他の店にないものを……という思いが感じられ,かなり工夫されているので,それを面白いと取るか,合わないと取るかで評価は分かれるかもしれない。
私は前者。
素直に美味いと思ったし,工夫もしっかりと評価したい。
煮干の方はかなり濃厚なようなので,機会があったら再訪し,そちらも試してみたい。