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コメント
こんばんは。
メニューが変わったんですね。
「レモン塩そば」が目をひきましたが具がレモンだけ?でこの価格はちょっと躊躇します(^^;)
酒乱 | 2016年3月13日 19:16>酒乱さん
昨日のお昼時だったので、サラリーマン、ガテン系、子供連れ等様々なお客さんが訪れていました。
人気だったのは、中華そばとこってり中華でしたよ。
おやす | 2016年3月13日 20:59こんにちは。
メニューが変わったんですか。鶏塩のイメージだったのですがなくなったとは思い切った方向転換だと思います。魚介を加えた結果みたいですね。
麺はうまそうです。
mona2 | 2016年3月14日 07:54>mona2さん
2号店の出店と関係があるのか無いのかは不明ですが、大きな路線変更があったようです。
メニューによって麺を使い分けているようで、この麺は美味しかったです。
おやす | 2016年3月14日 18:20
おやす




薄いラーメンはソーメンだ!





ただ、標記を注文した直後からお客が次々にやってきて、すぐに行列が出来た。
メニューが大きく変わったようで、過去レビューにある鶏白湯とか鶏だし塩そば等はメニューには載っていなかった(新しいメニュー写真を「店内写真」としてアップしました。)。
つけ麺は醤油と塩があったので醤油をチョイス。
麺量は並盛は400g、大盛は600gとあったので茹で上がりだろう。
生麺だとそれぞれ235g、350gと帯に短したすきに長し的な量だが、多すぎて苦しむよりは少なくて物足りない方がまだマシと考え並盛で頼んだ。
麺は幅が4㎜ほどの縮れ平打ち。
屋号のとおり自家製麺だ。
麺肌には茶色く小さな粒々だけでなく細かな繊維状のものも見えるので、全粒粉以外に小麦ふすまも交ぜてあるようだ。
このためか、つけダレに潜らせずに食べてみたら小麦の風味はもちろん、弱めながら旨味もあってこのままでも何とか食べ続けられそうに思えた。
食感は、冷水で締められているのでしっかりとしたコシがあってプリプリ。
味といい食感といい完全に好み。
つけダレにはラー油と薬味の白ゴマたっぷり、粗挽き唐辛子、木口切りネギが浮く。
スープ割りの時に気付いたが、粗挽き黒コショウが沈んでいてラー油とコショウでやや強めのピリ辛にしてある。
また、軽い酸味も加えられている。
ベースは鶏だろう。
辛味と酸味でまあまあさっぱりと食べられるが、物足りなさは感じなかった。
特に辛味にマスキングされてよく分からないが、ベースがしっかりしているのだろう。
具材は肩ロースチャーシューと姫竹(根曲がり竹)だけとシンプル。
ピンク色のチャーシューは低温調理の上、やや厚めにスライスされているのでそこそこの噛み応えがあるが、その分、豚の旨味と風味は濃厚。
トロットロの煮豚とは違った美味しさがある。
姫竹はやや硬めに茹でてあるので少し繊維を感じるが、姫竹特有の優しい風味があり、また甘味も感じた。
麺と具材を食べ終えたので、一人で奮闘している店主さんにスープ割りができるか尋ねたら「できる。」ということだったのでお願いし完食・完飲。