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「小ラーメン 700円」@蓮爾 登戸店の写真二郎系が時々無性に食べたくなる時があります。
 そんな時に職場の後輩がおすすめのお店があるということで訪問。

 お店について時刻は20時ちょうど。
 お店の前には30人ほどの行列が・・・
 平日なのにすごいですね。

 ここまできて食べないで帰るわけにもいかず行列に並びます。
 並び始めると、順番に食券を買うように言われます。
 一度店内に入り券売機で食券を購入し再度列に並びます。
 店員さんはびっくりするぐらい愛想ないです・・・

 ○小ラーメン 700円
  並び始めてからちょうど1時間で配膳。
  配膳される直前にトッピングを聞かれます。
  この日はアブラとニンニクをお願いしました。
  ほかに、野菜ましやカラメもできます。

  配膳された丼は意外とこの手のラーメンでは普通盛。
  まずは、スープから。
  豚の程よい感じとかえしの醤油のバランスがいいタイプ。
  確かに美味しいです。
  味は濃いめで近くの学生さんが多くいるのも納得の味です。

  麺はこの店の最大の特徴。
  うどんのような極太麺に食感がワシワシとしています。
  なかなかの歯ごたえで他では味わえないです。
  小麦粉を直接食べているかのような感覚に陥ります。
  途中で手がつかれてくるほどです。

  具は、もやしが多めの野菜とチャーシュー・アブラ・ニンニク。
  もやしはクタッとしていて食べやすいです。
  チャーシューはまさしく肉の塊。
  これも食べ応え抜群です。
  アブラは甘みがありトッピングして大正解。
  ニンニクもパンチがありスープとの相性ばっちりです。

 意外となんなく完食して御馳走様。
 店内は麺をすする音しか聞こえない異様な雰囲気。
 なかなかのピリピリ感があります。

 食べおった器をカウンターにおき店内を後にします。
 出るときに「御馳走様!!」と声をかけますが、
 店主からは何もなし。

 味は美味しいと感じましたが、雰囲気は・・・
 雰囲気も食事の際の大事な要素と考えている私ですが・・・

 それでも、また食べてみたくなる中毒性がありました。

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