RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
何と何と、コチラにも(驚)
塩派のノイドさんの好評ぶりは、
これを読むであろうご主人ご夫妻の
励みにもなると思いますよ。
暫定最多レビューアーwの自分も、
ここ最近、麺友さん方の訪問が相次いでいることを、
嬉しく思っています。
ちなみに、3/13日曜には、
モコさんととしくんも訪問なさっています。
おゆ | 2016年3月15日 00:27こちらは楽しみなお店ですね。
スープの甘みがちょっと嗜好から外れましたが
その他はかなりの水準にあると思います。
コストパフォーマンスは素晴らしいですね。
NORTH | 2016年3月15日 00:34RAMENOIDさん こんばんは。
お久しぶりですお元気そうで良かったです。
この透明なスープに鶏油の出具合これは美味しそうなスープですね。
このピンク色した2種のレアチャーシューもかなり高級そうな、
RAMENOIDの高得点も納得いく点数ですね。
きくりん(H,K) | 2016年3月15日 02:51こんばんは。
お~、高評価ですね。
嬉しいです(笑)。
こちらは、何と言うか、お客の味覚が試されるお店じゃないかと思うんですよ。
しかも、あのご夫妻は、すごく敷居の低い顔をされているのが素晴らしい。
濃厚好きなノイドさんにも受け入れられて、ほんとによかった♪
おはようございます!
お~。大絶賛ですね。
これは食べてみたいです。
麺もスープも具材も、どれも美味しさが伝わってきます!!
必ず追随したいと思います♪
tomokazu | 2016年3月15日 06:22毎度です~
元々優先順位は高かったんですが、貴殿の呟きで居ても立ってもいられなくなり。。。
思わず往復大塚駅から歩いてしまいました(笑)
かなり完成度の高い一杯でしたね。
奥さまの湯きりのリズミカルな動き、私にも印象的でしたよ。
としくん | 2016年3月15日 07:15どもです。
拘りの808レポ目は、記念すべき一杯となったようで。
皆さん、行かれてますね。
こちらは早めに行きたいです。
ピップ | 2016年3月15日 08:18こんにちは。
RAMEさん絶賛の鶏清でしたか。
うまい塩を食べたいものですね。
是非狙ってみます。
ももも | 2016年3月15日 10:22こんにちは
私もいただいてきましたよ。
もっと早く来ればよかったと後悔しました。
再訪 待ち遠しいですね!
mocopapa | 2016年3月15日 10:26どうも~
どちらかといえば醤油派ですが、この一杯は好みにかなりハマりそう…
無化調とは思えない飲み応えあるスープが魅力的ですよね~
次回はぜひ塩で狙ってみます。
ペンギン軍曹 | 2016年3月15日 10:58『無化調の塩チンタンでこれ以上の物はチョット思いつかない』
RAMENOIDさんをして其処まで言わしめるイッパイ!
コレは何としても食べてみたいですよ。
かくみや | 2016年3月15日 12:52こんにちは。
808レビューおめでとうございます。
塩派の貴殿に高評価いただき嬉しい限り。
続々と麺友さん方が押し寄せるのも納得のお店です。
奥さんの湯切り、見損なってしまったのが心残りです(>_<)。
glucose | 2016年3月15日 17:19こんばんは。
すべてにおいて完璧な一杯ですね。
食べたいです。
こんばんは.
先日gluさんがレビューしてましたよね.BMしてました.
かなり極上の一杯のようですね.レビューを読んで食べたくなりましたよ.
Paul | 2016年3月15日 20:33こんばんは~
感動ものの一品体感したいです。
無化調な塩イイですね~
らーめんじじぃ | 2016年3月15日 21:38行かれたんですね~しかしまた高得点ですね。
塩派のノイドさんをここまで納得させるとは(笑)
たしかに素材のこだわりは凄いですね~
それがまた味にも繁栄されてますもんね。
同メニューを食さないノイドさんにまた食べたいと言わせるのも凄い(笑)
右京 | 2016年3月16日 06:09
RAMENOID
はまだ
かーびぃー

岳
とある大学生のラーメン日記





麺友さんのレポで非常に気になっていたこちら。
この日,一番のワクワク感をもって訪問した。
狙うはもちろん塩。
店内は満員だったので券を買ってからしばし外待ち。
780円である。
待っている間に,この店が掲載された雑誌の切り抜きを読む。
同じラーメン店で働いていたのが縁で結ばれたというご夫婦が営むお店。
奥様は,池袋の老舗の製麺所,「山口や」の三代目だそうだ。
夫婦別々のラーメン店で修業し,化学調味料や添加物を使わない国産素材でスープを作るというこだわり様。
麺はもちろん奥様の実家である「山口や」謹製とのこと。
どんなラーメンが出てくるのか,期待感が高まる。
5分ほど待って入店。
ランチョンマットに箸置きと箸,水が用意されている。
ウッドを基調とした,女性が好みそうな軟らかな空間。
店内は清潔感いっぱいで,女性率が高いのも頷ける。
厨房でご夫婦が共同で調理しているのが見える。
スープは旦那様,麺は奥様が担当しているようだ。
平テボを両手に持ち,弧を描くような独特の湯切りをする若い奥様の動きは一見の価値あり。
しばらくして提供されたのは,何とも美しいビジュアルの一杯。
麺は低加水の白っぽい細縮れ。
「店のこだわり」によると,北海道産の地粉を2種ブレンドしたものだそうだが,やや硬めの茹で具合で,噛むほどに小麦の香りが湧き立つような逸品。
これは美味い。
その麺がしっかりと連れてくるスープは,表面にキラキラした鶏油が浮いた塩清湯。
無化調だというが,弱さは全く感じず,実に奥深い重層的なスープだ。
薀蓄書きによると,「秋田産比内地鶏」「青森県産シャモロック」などの地鶏を使い,香味野菜とともにじっくり炊き上げたメインのスープに,浅利やしじみから取った出汁をブレンドしているようだ。
また塩だれは,愛知県産白醤油と沖縄産の4種の塩をブレンドし,麹と合わせて熟成させているとのこと。
そんな高級素材を使いながらこの価格は奇跡的。
薀蓄をその店のこだわりとして書く店は多いが,それがしっかりと生かされていないと感じることも往々にしてあるのが事実。
しかし,このメニューには,なるほどと納得させられる。
具は,白髪ねぎ,ほうれん草,メンマ(筍?),2種のチャーシュー,そしてわずかな柚子。
ほうれん草は,新鮮なものを茹でたばかりという感じがする。
薫り高く軟らかく,薄いピンクのチャーシューや柚子の黄色がほうれん草の緑に映え,まさに春を体現しているかのようだ。
2種のチャーシューは,神奈川県産のやまと豚を使用しているらしい。
塩味を付け,ローストされたレアチャーシューは,ロースとのこと。
一般的に使われている肩ロースは,脂が差しているので軟らかく仕上がるが,脂を削ぎ落とした赤身だけのロースは,硬くなりやすい。
ところが,このチャーシューは軟らかくジューシーで味付けも完璧。
麺友さんが絶賛するのも分かる。
サイコロ状のチャーシューは,蒸し上げたバラを使用しているらしい。
バラと言っても,こちらも脂を配した上品仕上げ。
小さいものが2つだが,そこに女性的な奥ゆかしささえ感じる。
麺量は並で150g。
全てスープを飲み干すと,最後はやや塩分が高めに感じたが,十分許容範囲。
塩派の私にとっては感動ものの鶏塩清湯らーめん。
無化調の塩清湯では,これ以上のものはちょっと思いつかない。
原価は相当のものだと思われる,厳選された国産素材をふんだんに使い,この価格はすごいの一言。
完全に脱帽である。
同じメニューはよほど変わらないとレビューしないが,レビュー関係なしにもう一度いただきたい逸品だと思った。
蛇足;808レポめだが,ちょっとこだわりたかった数字なので,このメニューでよかった。