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「野菜つけめん中盛」@麺屋 いっこくの写真美味い野菜つけめんを探す旅は続きます。
大山駅近く、商店街の真ん中、良い立地ですね。
開店10分後ですが、2席残してほぼ満員。

計画通り、野菜つけめんをオーダー。
若い店員さんが給仕と会計を担当。券売機方式ではありません。
かなり待ちました。
開店直後にいっぱいになったお客さんのオーダーを裁ききるのに時間がかかってるようです。
お店に行くなら、開店と同時か、12時過ぎの、オーダーが一回りした頃合がお勧めですね。
カウンター、向かって右の人が比較的若いご主人か?
左側の中年のおっちゃんの方が彼に敬語を使い、指示を仰いでいるようにみえます。
入店から品の到着まで25分くらいかかりましたが、ではいただきます(-人-)。

ここは、つけ汁がいいですね!
豚骨+魚介ならぬ地鶏+魚介。
流行の豚骨魚介よりもマイルドで、やや甘口ながら、
甘ったるさがなく、ドロドロとまでいきませんが、ほどよい粘度もあります。
鶏と魚介の、良い意味の甘さが巧く融合しています。
同じ鶏魚介だと、風雲児が最近は話題ですが、
風雲児が洋食のムースのような上品でクリーミーな仕上がりなのに対し、
こちらは、お婆ちゃんの豚汁に磨きをかけたような、
どこか懐かしい仕上がりになっています。

汁が高評価だった分、麺が惜しいなあ。
平打ちのちょっと細めの麺ですが、コシも歯ごたえもまずまず、
でも、ちょっと物足らない。汁がマイルドな分、それを殺さないようにしたのかな、
たしかに、ゴツゴツの太麺もこの汁には会わないでしょうが、
でも、あえて別の個性をつけて汁と競合させるようなやり方のほうが合っているような。
で、その分、野菜がシャキシャキしててGOOD!
野菜っていっても、ほぼモヤシw
潔く「モヤシつけめん」にしちゃ駄目?
(一般のラーメン屋では、普通に「もやしそば」なんてネーミングにしてますが。)
麺とともに汁に潜らせて食べると、シャキシャキムシャムシャ、ああ、んまい!
ま、しかし、予想はしてましたが、もやしとマイルドなつけ汁、
宿命として、後半は汁が薄まる。中盛でギリギリかな。
大盛だと、ラストはきつそう。

チャーシュー代わりの角煮が美味いですね。
甘くて柔らか、でもしつこくない。
ラハメン ヤマンでも角煮を出してるけど、あっちは甘ったるくて
つけ麺の味を減殺しちゃってたように思いますが。

チャーシューと半熟煮玉子がつく、「特製」(¥950)の方がお得だな。
(というか、メニューよく読まなかったから、
野菜つけめんに玉子と角煮がつくと思い込んでいた......。)

スープ割り、その前に、モヤシ効果でかなり汁が薄まってましたが、
温度だけは復活し、最後まで完飲しました。
(スープ割にも時間くってたのはいただけませんが...。)

汁とモヤシはよかったけど、麺が脇役になっちゃてるのが惜しいですね。
汁だけなら90点近くつけたいんだけど。
でも、自宅近くに「野菜」つけめんの美味いお店を1件見つけてラッキーでした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

ああ、行かれましたか。常連の末席に連なる者としては「ようこそ」と言うべきでしょうか。良い評価でホっとしています。ここの程よく甘辛なつけ汁だと、野菜(もやし)には合うでしょうね。

>カウンター、向かって右の人が比較的若いご主人か?
そうですね、向かって一番右、一番奥に陣取ったメガネの人が店主さんです。結構話しかけてくる人なので情報のフィードバック等されてみては如何でしょうか?

もし辛さに耐性があるようでしたら、「辛じゃんつけ麺」がお薦めなんですけどね。デフォで野菜が多めに入っていますし。こちらは太目のワシワシと食べるタイプの麺です。辛さは・・えーと、中本の「蒙古タンメン」並みと言われているようですね。如何っすかw