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訪問日:3/13訪問時刻:14時40分頃店内状況:先客6名値段:800円注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:鶏、節、煮干タレ:醤油提供時間:約8分鶏白湯をベースに節煮干の魚介出汁を合わせた粘度の高いミドルドロンジョ系つけ汁。濃厚系を銘打つだけあって、動物系も魚介系も両方とも濃度は高い。舌に来る出汁感は鶏3:7魚介という印象、魚介優勢だが鶏の下支えの力強さも充分感じられる。つけ汁を混ぜるとブルーチーズとバジルオイルが混ざる事で一気にイタリアンの雰囲気に変化。ブルーチーズ独特のクセとコクが加わり、更に濃厚な印象を与えるがバジルの香りの爽やかさが上手くカバー。個人的にチーズ自体あまり得意な方ではないのですが、まぁこのぐらいなら大丈夫かな。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。麺は多加水の極太ストレート麺、モチモチ感の強い見た目にも感覚的にも饂飩に近い麺ですね。つけ汁との絡みは比較的良好、つけ汁というかチーズのクセが強いので押してくるが麺も負けていない。トータル的にはバランスも取れており、強いつけ汁に負けない為の極太麺なんでしょう。具材はつけ汁内にメンマ、麺の上に生ハムというシンプル構成、ビジュアル的には少し寂しいですね。メンマは細長タイプのシニョコリ系、味付けは比較的プレーンでメンマ自体の風味重視な作り。生ハムは単体だと当然少しショッパですが、この塩気と一緒に流れてくるハムの旨味が非常に効いている。チーズのクセの強さに多くの食材は負けてしまうでしょうが、生ハムは全く負けないですね。生ハムの塩気がチーズのクセを上手く洗い流してくれるので、口内のリセット効果もあり薬味みたいな仕事もしてるw麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には全く苦はなく5分程度で完食。麺を食べ終わった所で別皿で提供されていたライスと粉チーズを使って〆リゾットを敢行。粉チーズの恩恵もあり更にチーズのコクが増した濃厚なリゾットを堪能する事が出来る。個人的にはチーズ許容範囲のギリギリではあったが、楽しめるレベルで収まってくれました。リゾットを半分ぐらい食べた所で今回も最強の卓上アイテムである鯖ニンニクを投下。節煮干をつけ汁に使っている事もあり、チーズと大喧嘩する事もなくニンニクの風味が効いて意外と機能している。総評としては鶏魚介のつけ汁自体は珍しくない組み合わせだが、そこにチーズの強烈な個性を合わせた変り種。クセの強さで有名なブルーチーズなので最初は身構えてましたが、予想よりは暴力的ではなかった。お店の方曰く、もっとやりすぎようかとも思ったが行き過ぎない様に少し抑えたとの事。個人的にはそのやりすぎなかったのが功を奏したかなと、もっとチーズ強かったら駄目だったろうなぁ。自分がチーズ好きだったら点数はもっと高かったかも、リピーターが多いそうなのでハマる人はドハマリする様でwこれだけ挑戦的で弾けたのを出したお店の勇気は評価されるべきですね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/234493727つけ汁アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/234493724粉チーズhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/234493731リゾットhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/234493736ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-530.html
毎度です~ 濃厚鶏白湯魚介にブルーチーズにバジルオイル!? ブルーチーズが暴れたら手が付けられない気もしますね。 いずれにせよ、チャレンジには拍手です。
ブルーチーズのつけなんて初めて聞きました。 ブルーチーズは濃厚なんですね~ このクセが駄目だって人も多いですよね。 でもこれは好きな方には堪らないと思うんですがね(笑) ちなみに僕は大好きです。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 普通なら食べる機会がない一杯だったので良い経験になりました、ブルーチーズの存在感は素晴らしかったですw
>>右京さん、コメントありがとうございます。 チーズのクセは結構強いので人を選びますね、自分チーズはあまり得意ではないですが問題なかったですね。
訪問時刻:14時40分頃
店内状況:先客6名
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、節、煮干
タレ:醤油
提供時間:約8分
鶏白湯をベースに節煮干の魚介出汁を合わせた粘度の高いミドルドロンジョ系つけ汁。
濃厚系を銘打つだけあって、動物系も魚介系も両方とも濃度は高い。
舌に来る出汁感は鶏3:7魚介という印象、魚介優勢だが鶏の下支えの力強さも充分感じられる。
つけ汁を混ぜるとブルーチーズとバジルオイルが混ざる事で一気にイタリアンの雰囲気に変化。
ブルーチーズ独特のクセとコクが加わり、更に濃厚な印象を与えるがバジルの香りの爽やかさが上手くカバー。
個人的にチーズ自体あまり得意な方ではないのですが、まぁこのぐらいなら大丈夫かな。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。
麺は多加水の極太ストレート麺、モチモチ感の強い見た目にも感覚的にも饂飩に近い麺ですね。
つけ汁との絡みは比較的良好、つけ汁というかチーズのクセが強いので押してくるが麺も負けていない。
トータル的にはバランスも取れており、強いつけ汁に負けない為の極太麺なんでしょう。
具材はつけ汁内にメンマ、麺の上に生ハムというシンプル構成、ビジュアル的には少し寂しいですね。
メンマは細長タイプのシニョコリ系、味付けは比較的プレーンでメンマ自体の風味重視な作り。
生ハムは単体だと当然少しショッパですが、この塩気と一緒に流れてくるハムの旨味が非常に効いている。
チーズのクセの強さに多くの食材は負けてしまうでしょうが、生ハムは全く負けないですね。
生ハムの塩気がチーズのクセを上手く洗い流してくれるので、口内のリセット効果もあり薬味みたいな仕事もしてるw
麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には全く苦はなく5分程度で完食。
麺を食べ終わった所で別皿で提供されていたライスと粉チーズを使って〆リゾットを敢行。
粉チーズの恩恵もあり更にチーズのコクが増した濃厚なリゾットを堪能する事が出来る。
個人的にはチーズ許容範囲のギリギリではあったが、楽しめるレベルで収まってくれました。
リゾットを半分ぐらい食べた所で今回も最強の卓上アイテムである鯖ニンニクを投下。
節煮干をつけ汁に使っている事もあり、チーズと大喧嘩する事もなくニンニクの風味が効いて意外と機能している。
総評としては鶏魚介のつけ汁自体は珍しくない組み合わせだが、そこにチーズの強烈な個性を合わせた変り種。
クセの強さで有名なブルーチーズなので最初は身構えてましたが、予想よりは暴力的ではなかった。
お店の方曰く、もっとやりすぎようかとも思ったが行き過ぎない様に少し抑えたとの事。
個人的にはそのやりすぎなかったのが功を奏したかなと、もっとチーズ強かったら駄目だったろうなぁ。
自分がチーズ好きだったら点数はもっと高かったかも、リピーターが多いそうなのでハマる人はドハマリする様でw
これだけ挑戦的で弾けたのを出したお店の勇気は評価されるべきですね、ご馳走様でした。
麺アップ
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つけ汁アップ
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粉チーズ
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リゾット
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