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3月某日、昼、本日は春の彼岸であるからして午前中にバイトに向かう途中での娘1号とお墓参りを済ませる。その後はヨメは仕事、2号は明日の演奏会に備えての部活で私一人となったので昼ラーに飛び出す。突撃したのはこちらの鉄板店。先日姉妹店「きまはち商店」で食った情報誌「komachi」と「信州麺友会」とのコラボラーメンの「和歌山ラーメン」がすこぶる美味かったので、本店での食い比べをしてみたい。13:50着、店内満席、中待ちスペースの13名に接続、20分ほどしてカウンター席に着座、後客20名くらい。着座後、早速おねーさんに「限定」の‘和歌山らーめん’(750円税込)を「大盛り」(100円)でオーダーする。店内には相変わらずそこはかと漂う豚骨の麗しきカホリが。「豚野郎」の私的には、春の花園の香りよりもこちらの豚のカホリの方がココロもカラダも癒される事だろう。私にとってはパラダイスの空間である。それにしても連休もあって、本日このパラダイスはいつにも増して混雑している。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、カマボコ、メンマ、刻みネギが、茶濁した豚骨醤油スープに乗っている。見た目は「きまはち商店」でのそれと変わらない。スープから。やはり液体ラードが多めに浮く弱粘度のあるスープは、濃厚な豚骨臭に満たされ、マッタリとした豚のコクに溢れている。しかし、合わせられた醤油のカエシは塩分濃度は高めで醤油感は立つものであるが、「きまはち商店」でのそれと比較すると明らかに塩分濃度が抑えられている。もともと「きまはち商店」の方が、ここよりも相対的に塩分濃度高めの傾向にあるので、比較すると「マイルド」なテイストに。しかしながら美味い豚骨醤油スープである事に変わりは無い。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。しかしながら先日の「きまはち商店」での麺よりもエッジが立っている様な気がする。いずれにせよ美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー、醤油の風味が中まで染み込んだチョイしょっぱの美味いもの。カマボコはプルプル、「和歌山ラーメン」のトレードマーク。メンマは細がきの歯応えコリコリ、メンマ風味の生きた薄醤油の味付けがイイ。多めの刻みネギは青ネギ、インパクトのあるネギ薬味感を発揮している。スープ完飲。現在、信州情報誌「komachi」と「信州麺友会」とのコラボで「あのご当地ラーメン作ってもらっちゃいました!」なる企画での「和歌山ラーメン」、先日食った「きまはち商店」との食い比べで突撃した本店のモノは豚骨感も醤油感も似ている美味い逸品であつたが、ショッパーなテイストが幾分抑えられたマイルドな味わい。不健康な私的には姉妹店の品がインパクトあった、、、
突撃したのはこちらの鉄板店。先日姉妹店「きまはち商店」で食った情報誌「komachi」と「信州麺友会」とのコラボラーメンの「和歌山ラーメン」がすこぶる美味かったので、本店での食い比べをしてみたい。
13:50着、店内満席、中待ちスペースの13名に接続、20分ほどしてカウンター席に着座、後客20名くらい。着座後、早速おねーさんに「限定」の‘和歌山らーめん’(750円税込)を「大盛り」(100円)でオーダーする。
店内には相変わらずそこはかと漂う豚骨の麗しきカホリが。「豚野郎」の私的には、春の花園の香りよりもこちらの豚のカホリの方がココロもカラダも癒される事だろう。私にとってはパラダイスの空間である。それにしても連休もあって、本日このパラダイスはいつにも増して混雑している。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、カマボコ、メンマ、刻みネギが、茶濁した豚骨醤油スープに乗っている。見た目は「きまはち商店」でのそれと変わらない。
スープから。やはり液体ラードが多めに浮く弱粘度のあるスープは、濃厚な豚骨臭に満たされ、マッタリとした豚のコクに溢れている。しかし、合わせられた醤油のカエシは塩分濃度は高めで醤油感は立つものであるが、「きまはち商店」でのそれと比較すると明らかに塩分濃度が抑えられている。もともと「きまはち商店」の方が、ここよりも相対的に塩分濃度高めの傾向にあるので、比較すると「マイルド」なテイストに。しかしながら美味い豚骨醤油スープである事に変わりは無い。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。しかしながら先日の「きまはち商店」での麺よりもエッジが立っている様な気がする。いずれにせよ美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー、醤油の風味が中まで染み込んだチョイしょっぱの美味いもの。カマボコはプルプル、「和歌山ラーメン」のトレードマーク。メンマは細がきの歯応えコリコリ、メンマ風味の生きた薄醤油の味付けがイイ。多めの刻みネギは青ネギ、インパクトのあるネギ薬味感を発揮している。
スープ完飲。現在、信州情報誌「komachi」と「信州麺友会」とのコラボで「あのご当地ラーメン作ってもらっちゃいました!」なる企画での「和歌山ラーメン」、先日食った「きまはち商店」との食い比べで突撃した本店のモノは豚骨感も醤油感も似ている美味い逸品であつたが、ショッパーなテイストが幾分抑えられたマイルドな味わい。不健康な私的には姉妹店の品がインパクトあった、、、