麺庵ちとせの他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おっとハネましたね〜〜♪
コレはデフォなんですね。
なんか凄く進化しているみたいなので
近いうちに行ってきます。
NORTH | 2016年3月26日 07:03おはようございます。
おぉ~~高評価ですね。
>頬っぺたが落ちるほど美味しい油そばを経験したのは東十条「燦燦斗」以来のことですよ。
そうですかぁ~ それじゃ近々行かないと。
mocopapa(S852) | 2016年3月26日 07:18ご主人のわかりにくい(笑)ブログを読み解くと、
表題は今月末までの限定と、解釈しています。
なので、貴重なレポかと…
東十條のお店が引き合いに出るレベルですか!
ホント、凄いですね〜♪
おゆ | 2016年3月26日 07:57どもです。
麺が食べたこともないような美味しさのようで。
値段も良心的ですね。
つか、これが適正価格なんでしょう。
ピップ | 2016年3月26日 08:58この油そばに配置されている具がちとせらしい~
また写真からも具の量の配分が素晴らしいと思いました。
こんな品質にこだわった1杯がジャンクのわけない(笑)
でもこの1杯は間違いなく僕も食べたら嵌ると思います。
見た目からも低温チャーがまた堪らないですね。
これで700円ですか~安いですね。
ああ~燦燦斗もまた行きたくなってきました(笑)
右京 | 2016年3月26日 10:20毎度です~
え、こんなメニューを提供しているんですね。
最近は平日時間がなかなか取れないので、ちょっと凹んでます。
今月末までの限定とはちょっと無理かな~
としくん | 2016年3月26日 10:21こんにちは。
こちら昨日の上京時に伺おうかと思っていたのですが、時間的に無理だったので涙をのみました。
職業柄でしょうが、みごとな表現をされますね。
glucose | 2016年3月26日 10:34こんにちは~
感動的な一杯だったようですね。醤油を楽しめる油そば。僕も間違いなく好きです。こちらはレギュラーメニューでしょうか。いつものようにまいけるさんを追っかけたいと思います。700円という価格設定も素晴らしいですね。
そして久々に燦燦斗もいきたいなぁ・・。先日行こうかと思いつつ、他店に行ってしまいまして。
3月の限定<醤油香担々麺>醤油を生かした担々麺と想像しますが、結構好きなタイプのように感じます。3月残りわずかなので、まいけるさんのレビュー(お忙しそうなので難しいですかね)で我慢することになりそうです(笑)
KJ7 | 2016年3月26日 11:33こんばんは!
久々の、大台突破ですねェ〜
質の素晴らしさもさることながら、金額設定が極上ですねェ〜
早く追随しなくてはと思いつつ、中々チャンスが訪れずm(_ _)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年3月27日 00:47まいけるさん,どうもです。
700円でこんな具だくさんのまぜ。
次は醤油をいただきたいと思ってましたが,これに決めました!(笑)
RAMENOID | 2016年3月27日 08:00

グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






公式ブログを見たら、今月は油そばを出している気配なんですよ。
こちらで汁なしは未体験ですからね。
あるといいな~、と思って暖簾をくぐると、うん、ありました(笑)。
3月の限定<醤油香担々麺>も気になるところですが、
先にこっちからいってみることにしましょう。
13時50分の到着で、先客1、後客3。
丼が供されて美しいヴィジュアルが目に飛び込んでくると、
何日か前に神保町のチェーン店で780円するしょーもない油そばを
食べてしまったことを激しく後悔しました。
まずは自家製の麺からいってみますと、いや~、これはスゴイわ。
塩分が抑えられているのにやたらとコクが深い醤油の味と、
ほんのりとした甘みの優しいハーモニー。
茹でる前にしっかりと揉まれていた平打ちのピロピロ太麺は、
けっこう長めに茹でられていたせいでしょう。
中心の部分に粉の感触を残しつつ、表面は口の中でとろけるような感触があります。
噛んで、とろけて、とろけて、噛んで。
こんな麺は、ちょっと経験したことがありません。
なんか、上質なアコースティック・ギターの弾き語りを
聴いているような気分になりますねえ。
"声とギター"ならぬ"麺と醤油"。
それだけで十分に成立している世界。
完全無化調のこちらだからこその淀みのない味覚ですし、
公式ブログの先頭に「麺と醤油を楽しめる らぁ麺 です。」と記すお店の、
その個性が存分に映し出された油そばになっているのです。
ご主人は「少しジャンク過ぎませんか?」と笑っていましたが、
少なくとも私の頭の中にジャンクという言葉は1度も浮かびませんでした。
低温調理の豚チャーシューはロースと肩ロースのミックスでしょうか?
今いちばん好きなチャーシューは、茗荷谷「生粋 花のれん」の豚ロースと、
リニューアルして大正解だったこちらの豚ロースです。
肉自体の旨さを堪能することができます。
さっくりと丁寧に仕込まれたメンマ。
丼の底に沈めてしんなりさせると麺とよく馴染む水菜。
次第に積み重なる醤油の味をリフレッシュしてくれる玉葱。
いつも乗せていただいてありがとうございます♪の、黄身の味の濃い味玉。
主役の麺と醤油が奏でる清冽な世界を、
より楽しい方向に色付けするトッピングの働きも言うことありません。
もちろん、しっかり完食してフィニッシュ。
頬っぺたが落ちるほど美味しい油そばを経験したのは
東十条「燦燦斗」以来のことですよ。
しかも、このハイレベルな油そばが700円と、
汁なしは汁そばより安く、の鉄則が守られているのが、また素晴らしい。
ここで5点アップでしょう。
完全無化調ということは、数種が使われている無添加の醤油の原価も高いわけですからね。
汁なしに800円も850円も取るお店は、
ぜひ「ちとせ」さんを見習っていただきたいと思います。