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池袋の西口に位置し、高速道路の下に面しているこちらのお店は、かつて環七ラーメンブームの最前線でブリブリ言わせていた伝説の「土佐っ子ラーメン」の流れを汲むお店で、こちらのご主人は、大崎広小路にある背脂チャッチャの名店「平大周」の店主を務め、更に平大周からも独立して立ち上げたお店との事! 店名にもある「韃靼(だったん)」とは、そば粉の一種で健康にも良いと言われている食材のようで、渋谷の明治通り沿い(並木橋付近)に「富士そば」が経営する韃靼そばの専門店もあったが、現在は跡形も無くなってしまった...(;_:)以前にも、こちらのお店には来た事があったが、最近は「土鍋」で提供されるラーメンがあるとの情報を聞きつけ、11:30のオープンに合わせて平日11:45に来訪したが暖簾はかかっておらず、扉を開けて聞いてみると「まだ店長が来てませんがどうぞ!」とVIP待遇での入店(^^) 醤油と塩が750円で、味噌(850円)や激辛ニラらーめん(850円)もあったが、目的の「土鍋ラーメン」(醤油orみそ・850円)を醤油でオーダー! 麺の固さを聞かれたので、土鍋である事も考慮して「固め」で注文(^^)比較的早い時間での着丼で、「ニンニク・メンマ・長葱の小口切り」は別盛りの小皿で提供され、土鍋はグツグツと音を立てている! ランチタイムには麺中盛りor麺大盛りorライスがサービスで、麺大盛りを頼んだが「土鍋で麺大盛りだとスープ量とのバランスが悪いですヨ」との事で、サービスライスに変更したが、こってり背脂スープとライスは良く合う♡ 韃靼そば粉を使用している麺は、ストレートの中細麺でありながらコシが強く、全粒粉のような香ばしさがあり、麺箱には「つるや製麺」との表記があり、麺量はそれほど多くないが独特の風味がイイ感じ(^^)スープは、土佐っ子のスープと比較すると醤油っ気は抑えめな動物系主体のスープだが、背脂のインパクトは健在で、寒い日にはこの「土鍋」はお奨め! デフォでもゆでたまごとサイズは小ぶりだがトロッとした柔らかいチャーシュー×2が入っており、メンマ・ニンニク・ネギとの相性も良く、卓上調味料として並んでいる一味・黒胡椒・ゴマ・酢はどれを入れても濃厚背脂スープと良く合う(^^) 店内はコの字カウンターで14席ほどあり、12:00頃には店主も登場しランチピークを迎え、お客さんも続々と入店してきたが、年配者からガテン系・学生まで幅広い客層に親しまれているお店で、土佐っ子のラーメンとは何かと比較されがちだが、濃厚な背脂系としては是非とも押さえておきたいお店(^^)
以前にも、こちらのお店には来た事があったが、最近は「土鍋」で提供されるラーメンがあるとの情報を聞きつけ、11:30のオープンに合わせて平日11:45に来訪したが暖簾はかかっておらず、扉を開けて聞いてみると「まだ店長が来てませんがどうぞ!」とVIP待遇での入店(^^) 醤油と塩が750円で、味噌(850円)や激辛ニラらーめん(850円)もあったが、目的の「土鍋ラーメン」(醤油orみそ・850円)を醤油でオーダー! 麺の固さを聞かれたので、土鍋である事も考慮して「固め」で注文(^^)
比較的早い時間での着丼で、「ニンニク・メンマ・長葱の小口切り」は別盛りの小皿で提供され、土鍋はグツグツと音を立てている! ランチタイムには麺中盛りor麺大盛りorライスがサービスで、麺大盛りを頼んだが「土鍋で麺大盛りだとスープ量とのバランスが悪いですヨ」との事で、サービスライスに変更したが、こってり背脂スープとライスは良く合う♡ 韃靼そば粉を使用している麺は、ストレートの中細麺でありながらコシが強く、全粒粉のような香ばしさがあり、麺箱には「つるや製麺」との表記があり、麺量はそれほど多くないが独特の風味がイイ感じ(^^)
スープは、土佐っ子のスープと比較すると醤油っ気は抑えめな動物系主体のスープだが、背脂のインパクトは健在で、寒い日にはこの「土鍋」はお奨め! デフォでもゆでたまごとサイズは小ぶりだがトロッとした柔らかいチャーシュー×2が入っており、メンマ・ニンニク・ネギとの相性も良く、卓上調味料として並んでいる一味・黒胡椒・ゴマ・酢はどれを入れても濃厚背脂スープと良く合う(^^)
店内はコの字カウンターで14席ほどあり、12:00頃には店主も登場しランチピークを迎え、お客さんも続々と入店してきたが、年配者からガテン系・学生まで幅広い客層に親しまれているお店で、土佐っ子のラーメンとは何かと比較されがちだが、濃厚な背脂系としては是非とも押さえておきたいお店(^^)