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訪問日:4/1訪問時刻:11時40分頃店内状況:先客4名値段:700円注文:食券制形態:限定メニューベース:豚、節タレ:塩提供時間:約7分乳化度高めの白濁豚骨をベースにした少しトロみのあるタンメン。節煮干の魚介感と野菜の甘味が加わる事で、豚骨のこってり感がカバーされていて見た目よりは軽めの仕上がり。豚骨は豚臭さは取り除かれておりクリーミー、先日食べたクサウマ系とは構成は似てるが方向性が違う。塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは全く感じられません。麺は加水率高めの中太ストレート麺、適度なモチ感とコシが感じられる麺で美味い。スープとの絡みは良好、スープの引っ張りが良く小麦の香りも強く非常に良いですね。具材はナルトと野菜類にネギというシンプルなタンメン構成、ビジュアル不足感は感じないですね。ナルトはムニっとした弾力強めの物が2個、見た目と甘味が箸休めとして機能しており多機能な仕事ぶり。野菜はもやし、キャベツ、人参、キクラゲ、豚肉、ニラと種類は豊富。各々の具材の食感を残した非常に良い炒め具合、スープとの馴染みも良く噛み合っている。もやしとキャベツのシャキシャキ感、人参の少し硬めのコリコリ感、キクラゲのブヨンと跳ね返る感じの弾力。豚肉からは脂身の甘味と肉自体の旨味、ニラの青っぽい香りとそれぞれの個性がしっかりと発揮されている。ネギは輪切りの白で投入量多め、食感・香りが鼻腔を抜けて味に締まりを与えてくれて薬味として機能。麺量はおよそ180g程度ですかね、野菜の量も結構あるので案外ボリューミーで10分程時間を掛けて完食。総評としては乳化豚骨をベースにした比較的こってり寄りのタンメンではあるが、節と野菜の恩恵でそこまで重くない。清湯ベースのアッサリ系のタンメンよりは個人的には白湯ベースの方が好きなので、見事にツボる作りでした。ここの凄い所は限定で色んなメニューを作っていますが、ちゃんと大勝軒の味が出る所なんですよね。今回のタンメンも大勝軒の味に仕上がっていて、スープなりタレなりに秘密があるんでしょうが凄いなぁと。今回の一杯は山岸氏の一周忌という事で、昭和の大勝軒の味を再現するという事で復刻版となっていますしね。メニュー名に相応しい大勝軒のタンメンだったと思います、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/235143712ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-540.html
毎度です~ スープ、麺、具と、三拍子揃った一杯でしたね。 昔、東池袋にこんなメニューが有ったんですか!? 東京でも復刻してほしいものです。
東池系は大好きで いろんな店舗で食べ歩いてますが このような限定って食べたことないんですよ。 実にうまそうですね。
こんばんは〜 Wナルトが目を引きますよ。 塩とんこつでの突き抜け感味わいたいです〜
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 素晴らしい完成度の一杯でしたね、東池袋で提供していたのかは確認していないですねぇ。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 自分も東池袋系のタンメンは初めてでしたが、とても良い物でしたね。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 Wナルトは資格的にも良いですね、塩豚骨は個人的に好きなので堪らないですね。
訪問時刻:11時40分頃
店内状況:先客4名
値段:700円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:豚、節
タレ:塩
提供時間:約7分
乳化度高めの白濁豚骨をベースにした少しトロみのあるタンメン。
節煮干の魚介感と野菜の甘味が加わる事で、豚骨のこってり感がカバーされていて見た目よりは軽めの仕上がり。
豚骨は豚臭さは取り除かれておりクリーミー、先日食べたクサウマ系とは構成は似てるが方向性が違う。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは全く感じられません。
麺は加水率高めの中太ストレート麺、適度なモチ感とコシが感じられる麺で美味い。
スープとの絡みは良好、スープの引っ張りが良く小麦の香りも強く非常に良いですね。
具材はナルトと野菜類にネギというシンプルなタンメン構成、ビジュアル不足感は感じないですね。
ナルトはムニっとした弾力強めの物が2個、見た目と甘味が箸休めとして機能しており多機能な仕事ぶり。
野菜はもやし、キャベツ、人参、キクラゲ、豚肉、ニラと種類は豊富。
各々の具材の食感を残した非常に良い炒め具合、スープとの馴染みも良く噛み合っている。
もやしとキャベツのシャキシャキ感、人参の少し硬めのコリコリ感、キクラゲのブヨンと跳ね返る感じの弾力。
豚肉からは脂身の甘味と肉自体の旨味、ニラの青っぽい香りとそれぞれの個性がしっかりと発揮されている。
ネギは輪切りの白で投入量多め、食感・香りが鼻腔を抜けて味に締まりを与えてくれて薬味として機能。
麺量はおよそ180g程度ですかね、野菜の量も結構あるので案外ボリューミーで10分程時間を掛けて完食。
総評としては乳化豚骨をベースにした比較的こってり寄りのタンメンではあるが、節と野菜の恩恵でそこまで重くない。
清湯ベースのアッサリ系のタンメンよりは個人的には白湯ベースの方が好きなので、見事にツボる作りでした。
ここの凄い所は限定で色んなメニューを作っていますが、ちゃんと大勝軒の味が出る所なんですよね。
今回のタンメンも大勝軒の味に仕上がっていて、スープなりタレなりに秘密があるんでしょうが凄いなぁと。
今回の一杯は山岸氏の一周忌という事で、昭和の大勝軒の味を再現するという事で復刻版となっていますしね。
メニュー名に相応しい大勝軒のタンメンだったと思います、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/235143712
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