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「ラーメン 780円 (大盛り・同一料金)」@天然豚骨醤油 らーめん玉 超大吉 上野店の写真2013年にオープンしたお店で、御目出度い店名のお店だとは認識しつつ、何となく未訪の店舗だったが、よくよく看板を見てみると「天然豚骨醤油 玉 超大吉」となっており、川崎にある有名つけ麺店「玉」のグループ店舗だった事に気付いて、即入店(^^)

平日14:00過ぎの到着で、先客1名・後客2名と繁華街ならではの混雑具合で、ランチタイムには行列で賑わっている様子を見た事も... 看板通り「醤油豚骨」が売りのようで、券売機を見るとデフォのラーメン(780円)、味玉+100円、ネギ+100円、特製らーめん(1000円)で、つけ麺は各+50円マシと一般的な繁華街にありがちな高めの価格設定となっており、デフォのラーメンの食券を購入! 麺量は並盛160g・大盛240gが同一料金との事で大盛りを注文!(つけ麺は並盛200g・大盛300gが同一料金)

丼はトレイ代わりの皿に乗った状態で提供され、見た目からしてボリューミーな麺量で、モチモチとしたピロピロ平打ち麺を使用しており、固麺やゴワゴワ麺とは対極の食感なので、多少多めでもツルッと食せてしまう喉越しの良い麺
スープは、いかにも醤油豚骨っぽい茶濁った見た目の濃厚さがあり、表面にはキラリと油膜で覆われた熱々スープで、家系のような獣っぽさは前面に出ておらず、見た目よりクドさはないが、少し塩っぱめな醤油っ気を強く感じるので、白飯とも良く合いそう

具には、脂と赤身のバランスが丁度良いロースチャーシュー×2・細めなメンマ・荒めの長ネギみじん・小ぶりな海苔×3枚が乗り、チャーシューの厚みもそこそこあり、メンマも多めで、繁華街という立地を考慮してもなかなかのCPだが、川崎の「玉」がメチャメチャ美味しかったのでハードルは高くなってしまったが、麺が美味しく醤油が強めな豚骨醤油といった印象(+o+)
卓上調味料には黒胡椒・一味唐辛子・酢・おろしニンニクが並び、一見「家系」っぽく見える仕上がりだが、店名にある「天然豚骨醤油」とは天然昆布を使用しているとの事で、動物系が勝ち過ぎていない控えめ感にも納得

 角地で扉がオープンな状態の店内は、L字カウンター10席のみで、従業員の元気はあまり良くない(向かい側にある「武蔵・無骨」の威勢が良すぎるのだが...) 「玉」グループは川崎にある本店や「三三㐂」がお気に入りだったが、町田の「玉」、中野の「バラそば屋」と都内にもどんどん店舗を増やしてきているので、宿題店が増えて嬉しい悲鳴が...(+o+)

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