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【スープ】名前の通りの辛味噌だが、動物&野菜&味噌をがっつり煮込んだような、ドロドロスープ。全体的に味が強いので判然としないが、ベースは動物、野菜併用のまったりしっかりしたもので、スープ全体の辛さを上手く受け止めている。辛さは豆板醤中心で思ったより辛い一方、前述の通り、ベーススープのお陰でこれまた意外にもすぐに食べ慣れる。肝心の味噌だが、恐らく合わせ。ところがこれがドロドロにするためか、かなり加熱していて相当粉っぽい。底をすくえばすくうほどに粉っぽさが増してきて、最後の方は結構口当たりが悪い。うっかり火にかけっ放しにしてしまった味噌汁と同じ風合い。前みたいな炒め野菜の香ばしさもないのも相俟って、食べるほどに有り難みが薄れていくスープ。【麺】平打ち縮れの太麺。ぷるりとした弾力と、小麦の重さが兼ね備わった、なかなかイカす麺。啜っても口当たり面白いが、大盛りにすると麺をあげるのが難しく、ワシワシ食べるイメージになる。スープに対する存在感は絶妙。【具】チャーシューは、角切りの豚がゴロゴロ。味としては、何となくポークカレーのポークを彷彿とさせる。かなり大量に入っているのと、絡みの中にほっこりした味わいで非常によろしい。モヤシは少し火が入ってシャキシャキより一歩クタめ。大量のネギは水晒し程度で、抜群の歯応え。辛みも薄く、スープ、麺との相性良好。全体的に見て、これが750円、しかも大盛り50円はお値打ちなのだが、いかんせん肝心の味噌の処理が好みに合わず。
【麺】平打ち縮れの太麺。ぷるりとした弾力と、小麦の重さが兼ね備わった、なかなかイカす麺。啜っても口当たり面白いが、大盛りにすると麺をあげるのが難しく、ワシワシ食べるイメージになる。スープに対する存在感は絶妙。
【具】チャーシューは、角切りの豚がゴロゴロ。味としては、何となくポークカレーのポークを彷彿とさせる。かなり大量に入っているのと、絡みの中にほっこりした味わいで非常によろしい。モヤシは少し火が入ってシャキシャキより一歩クタめ。大量のネギは水晒し程度で、抜群の歯応え。辛みも薄く、スープ、麺との相性良好。
全体的に見て、これが750円、しかも大盛り50円はお値打ちなのだが、いかんせん肝心の味噌の処理が好みに合わず。