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「中華そば」@麺屋7.5Hz 生野本店の写真4月某日、朝、本日は大阪湾に近いとある会場におけるイベントにV.I.Pを招いてのアテンドを控え、前泊したホテルでの朝食はスルー、気合を入れる為に朝ラーを決め込む。

突撃したのはこちらの店。「高井田ラーメン」の系統らしく、信州でも安曇野「丸一らあめん」のイメージがあり、ここは名物の「朝ラーメン」も兼ねて折角であるからして本店での突撃を決意した次第。

7:50着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。途中で後客と思いきや、シフト交代のおっちゃんだった。こちらは24時間営業らしい。壁メニューを検討、ここは「チャーシュー麺」なのだろうが、昼はあわよくば3重連を狙っているので、軽めにデフォの‘中華そば’(530円税込)を注文する。

壁メニュー含め所謂、味のある店内、「太麺の為ゆで上がるのに多少時間がかかります」の貼り紙がある。そもそも7.5Hzとは何だ?目の前にある能書き(店内写真)につらつらと説明があるので読みながらスタンバる。それによると「人間にとっての最高状態の脳波」だと言う。本当に科学的根拠があるのだろうか?などと思っているうち待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、幅広カットの青ネギが、真っ黒な醤油スープに乗っている。

スープから。油浮きのほとんど無いベーススープはガラだしか?非常にあっさり、すっきりとした口当たり。合わせられた醤油のカエシは黒い色ほどしょっぱさは無く、信州人には無問題、醤油をそのままガラスープで割った様なイメージ。醤油の酸味が程良く抜ける。さしずめ「うどんの汁」を思わす様な醤油感を前面に出した飾らないシンプルな味わいの醤油スープである。朝ラーには重く無くてイイかも。

麺は断面丸めのほぼストレートな極太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとしたコシのある歯応えで、こちらもうどんを思わす様な食感がある。すっきりとした醤油スープにもうどん的に合っており、なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモ肉チャー。若干パサるがモモ肉の旨みは味わえる。メンマは小ぶりな醤油味の煮付け、サクサクしたところとコリコリの2つの食感があるもの。幅広カットの青ネギはいわゆる葉の部分の独特な青臭さのあるネギ風味が効いている。この後のアテンドが無ければネギ大盛りでイキたいところ。

スープは少しだけ残し。実はこちらの店、東京「麺屋7.5Hz 新橋店」でチェックも未訪、今回の大阪出張を機会として「総本山詣で」を叶えた次第。安曇野「丸一らあめん」のイメージで、コクのある醤油スープを想像していたが、こちらは醤油感を前面に出した実にシンプルな味わいの醤油ラーメンであった。次回があれば、是非とも「チャーシュー麺」の「大」でリトライしたい、、、

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

美味しそすぎる!

おかか。 | 2016年5月7日 23:49

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

こちら、新橋にも支店があるのですが、本店は大阪だったんですねー。
しかも朝ラーできると。
これは次回の大阪出張のときに狙ってみなくては・・・

ぬこ@横浜 | 2016年5月8日 10:28

おかかさん、コメントありがとうございます。

味のある店内と言い、朝ラーとしてもスッキリしていてとても美味しゅうございました、、、

チャーチル・クロコダイル | 2016年5月8日 21:18

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

私もラーメン本でこちらの新橋店の存在を知り、気になっており
いつか朝ラーをと狙っておりました。
今回の大阪出張で本店攻略も出来て良かったですわ。因みにこちら24時間営業でした、、、

チャーチル・クロコダイル | 2016年5月8日 21:26