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4月某日、昼、本日は大阪湾に近いとある会場におけるイベントに朝イチからV.I.Pを招いてのアテンド。午後には無事に終わり信州への帰路につく前に接続の都合で時間があるのでラーメン攻略とする。先の「金久右衛門 本店」に続いて突撃したのは大阪駅にほど近いこちらの老舗。実は大阪行きが決まった時に何としてでも行きたかった狙いの店。何故なら10年前の組合出張時に行きそびれていたからである。15:30着、先客3名、カウンターテーブル席に着座、後客無し。地下にありどうやら10年前の店から近くに移転した模様でまだ新しい。早速メニュー表(店内写真)をチェック、デフォの‘ラーメン’(610円税込)をオーダーする。この品、「塩ラーメン専門店」としての「揚子江ラーメン」とも呼べる「塩味」のラーメンで、こちらの基本の味と認識する。会場のレストランでの昼食、先の「金久右衛門 本店」に続いての3連食目で正直腹はいっぱいなのだが、今度はいつ来れるかわからない大阪の〆ラーとして、マジ食い倒れも覚悟の上で臨むつもり。待つ事3分、着丼。早っ!ビジュアルは、チャーシュー3枚、ミズナ、モヤシ、刻みネギが、ほぼ透明なる塩スープに乗っている。スープから。無色と言っても良いほどの透明度の高いスープは、優しくあっさりとした口当たりながらも、ガラだしのコクがしっかりと潜航し、合わせられた塩ダレはウルトラ円やかな柔らかな塩の旨味に満ちている。しょっば好きの信州人的には塩分濃度は低めであるが、旨味も満ちた塩味には物足りなさは全く無い。優しい塩の味わいに腹いっぱいなのにレンゲが止まらん。実に美味い塩スープである。麺は断面丸目のほぼストレートな極細麺。茹で加減丁度良く、ムチムチ、バツッとしたしなやかな歯切れ感がある。優しい塩スープなので、この極細麺がビッタシと合う。淡いスープとの絡みも上々。なかなか美味い細麺である。具のチャーシューは薄切りの脂の乗った豚ロースチャー、柔らかな中にも肉質感があり、薄塩味付け故にジューシーな豚肉の美味さが味わえる。ミズナはシャキシャキ、淡いスープにもサッパリとした口当たり。あくまでもスープを壊さない。モヤシは柔らかシャクシャク、こちらも違和感無し。刻みネギも小ネギでネギ感は抑え気味。いずれの装備も柔らかな塩スープを引き立てている。途中で卓上にある「揚たまねぎ」を発見、2匙程投入してみる。甘みのある香ばしいタマネギのテイストが、これまたスープとオドロク程に良く合うのだ。依然レンゲが止まらない。結局スープ完飲。2日間に亘る大阪ラーメンの〆を飾ったのは「塩ラーメン専門店」の老舗での「塩ラーメン」、オヤジにとって久しぶりの昼ラー実質麺3連食(一食目はレストランでのスパゲティ)となったのだが、腹いっぱいのハズにも関わらず意外と抵抗なく完食完飲と相成る。それほどにこの澄み切った塩スープは旨味のある優しい塩スープであった、、、
先の「金久右衛門 本店」に続いて突撃したのは大阪駅にほど近いこちらの老舗。実は大阪行きが決まった時に何としてでも行きたかった狙いの店。何故なら10年前の組合出張時に行きそびれていたからである。
15:30着、先客3名、カウンターテーブル席に着座、後客無し。地下にありどうやら10年前の店から近くに移転した模様でまだ新しい。早速メニュー表(店内写真)をチェック、デフォの‘ラーメン’(610円税込)をオーダーする。
この品、「塩ラーメン専門店」としての「揚子江ラーメン」とも呼べる「塩味」のラーメンで、こちらの基本の味と認識する。会場のレストランでの昼食、先の「金久右衛門 本店」に続いての3連食目で正直腹はいっぱいなのだが、今度はいつ来れるかわからない大阪の〆ラーとして、マジ食い倒れも覚悟の上で臨むつもり。待つ事3分、着丼。早っ!
ビジュアルは、チャーシュー3枚、ミズナ、モヤシ、刻みネギが、ほぼ透明なる塩スープに乗っている。
スープから。無色と言っても良いほどの透明度の高いスープは、優しくあっさりとした口当たりながらも、ガラだしのコクがしっかりと潜航し、合わせられた塩ダレはウルトラ円やかな柔らかな塩の旨味に満ちている。しょっば好きの信州人的には塩分濃度は低めであるが、旨味も満ちた塩味には物足りなさは全く無い。優しい塩の味わいに腹いっぱいなのにレンゲが止まらん。実に美味い塩スープである。
麺は断面丸目のほぼストレートな極細麺。茹で加減丁度良く、ムチムチ、バツッとしたしなやかな歯切れ感がある。優しい塩スープなので、この極細麺がビッタシと合う。淡いスープとの絡みも上々。なかなか美味い細麺である。
具のチャーシューは薄切りの脂の乗った豚ロースチャー、柔らかな中にも肉質感があり、薄塩味付け故にジューシーな豚肉の美味さが味わえる。ミズナはシャキシャキ、淡いスープにもサッパリとした口当たり。あくまでもスープを壊さない。モヤシは柔らかシャクシャク、こちらも違和感無し。刻みネギも小ネギでネギ感は抑え気味。いずれの装備も柔らかな塩スープを引き立てている。
途中で卓上にある「揚たまねぎ」を発見、2匙程投入してみる。甘みのある香ばしいタマネギのテイストが、これまたスープとオドロク程に良く合うのだ。依然レンゲが止まらない。
結局スープ完飲。2日間に亘る大阪ラーメンの〆を飾ったのは「塩ラーメン専門店」の老舗での「塩ラーメン」、オヤジにとって久しぶりの昼ラー実質麺3連食(一食目はレストランでのスパゲティ)となったのだが、腹いっぱいのハズにも関わらず意外と抵抗なく完食完飲と相成る。それほどにこの澄み切った塩スープは旨味のある優しい塩スープであった、、、