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「本白味 +きまのせ ※麺:バリかた」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真4月某日、夜、本日は松本での仕事も、午後からは昨日急逝した未だ若いいとこの通夜に駆け付ける。哀しみの対面の後、通夜ぶるまいを頂くが、精進料理なので腹がいま一つ満たされぬ。

そこで夜ラーに何となく豚骨系の気分であったので「おおぼし 安曇野店」に突撃してみるが、外待ちで並びが出来ており取りあえず断念。ならばと向かったのはこちらの鉄板店。ここならば豚骨として絶対的に間違いの無い店。

18:55着、先客17名、カウンター席に着座、後客15名くらい。既に決めていた‘本白味’(620円税込)に今回はある程度腹が出来ているので替玉は却下のつもりであるからして、代わりに「きまのせ」(150円)でイッテみたい。

この「きまのせ」、「チャーシュー2枚、味玉1個、ノリ1枚」が増量となるチョイとお得なトッピングである。おねーさんを呼んで、麺の硬さは「男はバリかたたい!」と言う事で「バリかた」でコール。こちらの店も連休中とあり、次から次へと来客が絶えない。やはり安曇野を代表するラーメン店である。待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、増量なったチャーシュー計4枚、キクラゲ、刻みネギ、そして味玉、ノリが、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。相変わらず豚クサさがイイ感じで漂い、ブタブタ感満載の豚骨スープには隙が無い。多めのラードも豚コクを添えている。今回は初期に卓上にある「辛子高菜」を多めに投入し、スパイシー仕様でイッテみる。元々チョイしょっぱめの塩分濃度に辛子高菜の塩っ気も加わり、塩分濃度がやや増すが、高菜の風味と辛さも増したスパイシー豚骨仕様のスープはやはりクセになる美味さに満ちたものとなる。実に美味いスパイシー豚骨スープである。

麺は、加水率少なめのストレート細麺。「バリかた」の茹で加減も決まり、ホキホキとした硬さ感バッチシの食感と小麦の風味が香る味わいが実にイイ。濃厚な豚骨スープなのでやはり硬めの茹で加減が良く合う。「きまはち製麺」の自家製麺の美味さを味わえる麺である。

具のチャーシューは「きまはちのせ」仕様で今回は倍の4枚。薄目の豚ロースチャーシューながらも満足度は高い。豚肉の旨みも味わえる。キクラゲは千切りでコリコリの食感、豚骨スープには欠かせないアイテム。刻みネギは青ネギ主体の爽やかなネギ薬味感あり。そして味玉は醤油ダレの風味が香り、しっかり味が滲みた美味いもの。ノリは磯風味あり。

スープ完飲。いとこの通夜ぶるまいでの精進料理では「豚野郎」のオヤジとしてはイマイチ飽き足らず、高濃度の豚骨エキスを求めて突撃したこちらでの定番品、今回はお得な「きまはちのせ」仕様、更には無料の「辛子高菜」でのスパイシー豚骨スープにカスタマイズしての一杯。別れの哀しみを幾ばくかは和らげてくれた逸品であった、、、

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