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「ワンタンメン」@上海楼の写真今回は久々の有休を利用して、2泊3日で長野方面へのツーリングに行ってきました!
初日は生憎の雨模様で早めに宿泊地の飯田市街へ。
郷土料理をひとしきり楽しんだのち、〆のラーメンを頂きにこちらへ。

20時20分の到着で、先客8名。
メニューを見まして…「ワンタンメン 750円」を注文。かなりお手頃価格ですね♪
味噌やタンメンに五目など、中華の定番ラーメンも一通り揃っているようで。

創業から60年経たれているそうですが、店舗自体は新しく造りかえられたのかな?
整った内装に綺麗な色合いをした調度が配されて、何か新鮮さも感じられる雰囲気ですね。
店員さんは厨房に数名、皆さんベテランのようで安定した接客をされています。
注文から10分ほどで配膳です。

ほぉ…スープは想像していた以上に出汁感が豊富ですね!
ベースは豚さんから取られているそうで、動物系の深みある旨味がふんだんに主張してきます。
底の方からググッと込み上げてくる豚さんの味わいは明瞭ながらも気配は優しげで、
甘めな醤油のコクと共にじんわりと口内に染みわたっていきますね~。
出汁の利かせが明白ながらも、バランス良く飲み口の柔らかさを上手く魅せていますよ。

麺は中細ちぢれな「中華麺」ではなく、四角い真っ直ぐな形状なのが特徴的ですね~。
茹で加減は基本的に柔めなようで、ふっくらとした歯触りが楽しめますよ。
醤油や豚の甘味、コクを持ち上げつつ、スルスルと頂く感覚がたまりませんねぇ…。
麺量は並ですが200g近くはあったかな?小食な方向けに半盛り(-50円)が良さそうかも。

具はチャーシュー・メンマ・ワンタン・刻みネギ。
何といっても目を引くのはワンタン!丼の半分以上を皮で覆い尽くしています(笑)
モチモチの厚めな皮はとっても好食感で、「凪」の「いったんも麺」に近い印象かな?
餡の味わいもちょうど良く、これが10枚近くも入っているのだから嬉しい限りですね♪
チャーシューは小さめですが厚みのあるお肉が3枚、サクサクに柔らかで美味い!
胡椒で味付けしたメンマも全体を引き立ててくれてますね~。

スープや具材をたっぷり堪能し、完食です。
豚清湯の勢いを出しつつ、どこか懐かしさも感じさせるような味わいで良かったですね~。
コスパ良好でボリュームもたっぷり、「飯田ラーメン」は期待以上にハマる一杯でした♪
関東からは中々縁遠いエリアではありますが、ぜひ機会があれば再訪したいところです。
あ、麺の柔らかさなど好みも結構出そうですので、伺う際は自己責任でお願いしますw

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

スープもたっぷり(^^)
記憶の限り長野ではラーメンを頂いたことがなく、次に行く時は!
ずっと続いて欲しいですね、このような老舗店は

うまこ | 2016年5月22日 17:49

毎度です~

貴殿の好みには、ピッタリだったようですね。
てか、自分もツボりそうな感じですよ。

としくん | 2016年5月22日 19:05