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「ラーメン 500円 +ニンニク(50円)」@珍々軒の写真シンプルでノスタルジックな通称・ノスらーが恋しくなり、爆買い外国人で溢れかえっている上野アメ横そばにある珍々軒に来訪(^^) 土曜の15:00過ぎの到着で、周りの客は9割方酒をかっ喰らっており、バイクの為なくなくアルコールは控え、メニューを確認するとシンプルなラーメン(500円)以外にもタンメン(700円)やワンタンメン(700円)等の一般的な中華屋定番のラインナップは揃っており、レバニラが乗ったレバニラ湯麺(900円)も気になったが、あっさりしたデフォのラーメンに50円でニンニクを追加トッピングして注文!

まず、レンゲにテンコ盛りのおろしニンニクが提供され、その後、絵に描いたようなビジュアルをした「ザ・ラーメン」といった感じの一杯が着丼! ほんのり濁りも見られる清湯スープは鶏ガラベースのシンプルなテイストで、懐かしさが感じられる優しいスープであったが、大量のおろしニンニクを一気に全部入れたら、凶悪さが顔を覗かせ、ニンニク特有の辛味とツンとした鋭さが全体を支配してしまい、少しずつ入れれば良かったと後悔(T_T)
麺はほど良いコシの残る中細の中華麺で、麺量も多い訳ではないが、満足のいくバランスをしており、具材的にも肩ロースのチャーシューはパッと見以上に厚みがあり、脂身と赤身のバランスも良く柔らかさを感じつつも肉々しい食感も楽しめる逸品で、しっかりとした味付けのメンマと小口切りの長葱に加え、さやえんどうが青味として色的なアクセントになっているのが珍しい(^^)

卓上調味料には、醤油・ラー油・酢の餃子セットに、缶入りのコショウが良いアジを出しており、ホワイトペッパーやブラックペッパーではなく「コショウ」なのがイカしており、ラー油は唐辛子の沈んだ自家製っぽいモノで、後半に醤油スープに垂らすと良いアクセントとなりスープも最後まで完飲!

JRの高架下にあり電車のガタゴトする騒音の下で食べるラーメンは格別の味わいで、生ビール・ハイボール・サワー各種・焼酎水割りがALL500円と明朗会計な価格設定となっており、次回来訪の際は絶対に餃子でもツマみながらアルコールが飲みたくなるお店(^^)

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