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コメント
ココ最近で岐阜タンメンが話題になる事がありまして、刮目して拝見致しました。
士別三日、即更刮目相待の精神です。だって、岐阜タンメンなんて言葉知らないもんw
結果、大垣のあたり(西濃)で流行ってるタンメンやさんがあって、そこがアイコンになっているらしいんです。
もったいないですよね、飛騨ラーメンに対抗して、美濃チャンポンとか名乗れば良かったのに。
Dr.KOTO | 2016年5月15日 22:52こんばんは!
私も知らなかったですww
「辛味あん」なるものはなかったのですが、このお店も岐阜タンメンなのかはっきりは判断できませんでした^^
確かに、そのように名乗ることによってネームバリューが上がって、一気にブームの可能性が出てくる気がしますね!
0418 | 2016年5月16日 23:31
0418
チャーチル・クロコダイル
一日三食ラーメン
ビバ三多摩
やっぱりネコが好き






新宿駅の方に向うもラーメン欲を抑えることはできず、しょんべん横丁にある「岐阜屋」さんへお邪魔しました。
着席後、口頭でタンメンを注文し、4分程度で着丼です。
麺
麺は中太平打ち麺で、少し柔らかめに仕上げられたこの麺は加水率低めのためスープを良く吸ってチュルっとした啜り心地が美味しい麺です。
麺量としては180gぐらいでしょうか。
スープ
スープはとても王道の塩気が強い清湯スープですが、塩気が強くても嫌な気がしない美味しさがこのスープにはある気がします。白菜やモヤシ、ニラ、ニンニク等野菜の野菜の甘みや辛味、クセが見事にスープに溶け込んでますね。また、トッピングとしてのっかている豚肉の甘みさりげなく感じられるあたりが職人技のような気がします。
トッピング
タンメンにトッピングも何もないと思いますが、上記野菜のほかにニンジンや青菜等野菜と豚の細切れです。どの食材もクタッとしながら、それぞれの甘みをガッツリ主張してきます。
総論
タンメンという事で野菜をたくさん取れて、金額も570円、営業時間もラストオーダー深夜1時(金土は深夜2時)と新宿で飲んだ際の〆には最適ではないでしょうか。
〆のラーメンでなくともコスパが良いのは間違いないので、今後お邪魔することが増えそうです。
ご馳走様でした。