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「小ラーメン ニンニク (730円)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真5/11夜訪問。
並びは無く、買券後、カウンター上に提出。
「ニンニク入れますか?」に対して、「お願いします」にて返答。
スープは甘めマッタリ醤油だが、醤油及び塩分の濃度は二郎の中でもかなり高い。旨味はボディを強く支え、油脂分は二郎標準範囲内。醤油&塩分&甘味&旨味&油味&ニンニクの全てが味を鋭く強める方向に作用し、野卑さが無く冷徹に統制された軍隊が放つ圧倒的な暴力を想起させる味。甘味+油分の相乗効果は強靭且つ生々しくビルドアップされたテリヤキソースな様相を呈し、以前よりも大幅なフックの強化をもたらす。
麺は中太気味な太麺で、平打ち。しなやかに締まった食感は、ムチの様なビンビンさも感じる。小麦満載である。麺肌は滑らかであるが、多加水麺によく見られるつるつるとは無論全く異なる。スープとは否応無く絡む。麺量は非常に多い。
野菜は僅かにホクホク寄りなシャキ仕上げ。全く癖がなく、無味無臭。ほぼモヤシで構成。野菜量はこれまたかなり多く、天地返しは困難。
豚は塊ではなく、目測1cm程度の厚切りスライスが二個&崩し豚数個。豚味に満ちた肉と、ネットリした脂身を装備。味付けは薄め。
途中で、卓上ブラックペッパー+唐辛子、そして給水器上の甘ッタレを投入。
ブラックペッパーは相当量を投入したが、スープの強靭さにより、存在はほぼ霧消。
唐辛子は、なんとかピリ辛香味を添加。
甘ッタレは激甘&高醤油な、非常に強い調味料。レンゲ一杯分の投入で、スープは更にどうしようもなく味が強まる。
相応に効くニンニクと共に固形物を摂取し続けていたが、麺量の多さと共に、持ち上げられるスープの泣きたくなる様な味の強さにやられ、麺5本程度を残しつつ、スープは大半を残して食事終了。
最近の二郎食怠慢+加齢による自分の二郎耐性の低下故か、はたまた野猿二郎のスープの味付けが実際に大幅強化された故なのかは不明であるが、以前ではあり得なかったTKO状態にて、丼上げ&退店。

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