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「ワンタン麺(醤油味)830円」@とら食堂 松戸分店の写真土曜日の11時40分頃、外待ち15人、入口前のボード(順番表)に名前と人数などを書いて待ちます。
後客が続々とやって来ます。

厨房には仕込用寸胴と営業用寸胴が各1台、湯気はたっていません。温度管理が徹底されているようです。
温度計の針はよく見えませんが80度かな…
半透明薄黄色の元スープ。脂は寸胴発生みたい。

ちょうど退店客が多かったため、並び始めから20分位で提供されました。

鶏の香り…
スッキリした醤油タレ、塩分控えめですが、複雑な旨みがあります。
良質な鶏脂がたくさん浮いておりスープがグッと深いものに感じさせられます。
出汁は鶏主体で乾物魚介っぽさもあります。無化調とのことですが確りしたスープでした。
web情報ですと、出汁は岩手の鶏ガラと豚のげんこつ使用みたいなんだけど、いいとこの丸鶏なんかも使っているかもしれません。

青竹打の太さ不揃いの縮れ麺はカンスイ臭強め。
表面は滑らかで柔らかめの茹で加減。小麦感はありませんが、新物の清々しさを感じます。
茹で前麺量は170㌘でやや多め、麺半分▲100円も注文可能。大盛もあります。


見た目はチャーシュー麺ですが、チャーシューの下に沢山のワンタンが入ってます。

しっとりした味付け控えめのモモ肉チャーシューが2枚、醤油味と肉の旨みたっぷりのロース肉チャーシューが1枚。
ワンタンの皮は、ちゅるんちゅるん。豚ひき肉の餡には確り下味がついて旨いです。
雑味の無いサックリめんま、ハリッとしたほうれん草。
海苔、なると、ネギ。
具にも丁寧な仕事が施されているようです。
卓上の刻み玉ねぎも薬味感があっていいね。

総じて、無化調で物足りなさが無い一杯ですが、もう一声欲しいところ。ちょっぴりグルエース入れても、ぜんぜん文句はありません。
また、福島の本店には是非とも行ってみたい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いたのーじさん、こんにちは。

お、松戸の分店に行ってきましたか。
ここもやっぱり混んでますねー。でも、並んだ甲斐のある一杯だったようですね。

白河の本店も行かないとなあ。
私も白河に何度も訪問していながら、とら食堂は行ってないんですよね・・・。

ぬこ@横浜 | 2016年5月14日 14:50

ぬこ@横浜さん。こんにちは。コメントありがとうございます。

駅前なんですが、住宅地でほとんど何もない場所です。
でも、混んでいましたよ。
本店、行きたいですね。駅から相当遠いのがネックなんですよね。

いたのーじ | 2016年5月15日 11:03