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【2016.05.08初訪】横浜で仕事があったこの日、いつものように六角橋に寄って昼飯を食べていくことにしました。さて何を食べるかですが…この界隈は様々なジャンルの飲食店があって、いつも迷いますね。なので様々なネット情報をかき集めて検討していると…何と!六角橋に『麺屋 こころ』がいつの間にか開店していたのですね!『麺屋 こころ』は、昨年、溝の口の店で初めて食べました。既に台湾まぜそばはブームになっていて、別の店で食べたことがありました。しかし、この店で食べた時は衝撃でした。実にジャンクな味わい!食べ応えあり!そして従前に食べた台湾まぜそばとは別物と思えるくらいの味の違い…恐らく店主の修行先の味をかなり忠実に受け継いでいるのではないでしょうか。すっかりはまりました。そんな『麺屋 こころ』が六角橋に開店したとあれば、早速行かねばなりません。ということで行ってまいりました。13:15頃店到着。昼飯時を過ぎた時間とは言え、店は空いていました。まだ認知度が低いみたいです。食べるなら混雑する前の今がチャンスですね。入り口の券売機で何を食べようかちょっとまいました。本来なら基本メニューからいただくところですが、既に溝の口の店で何度も食べているので、未食のメニュー…ということで「塩まぜそば 大盛(990円)」の食券を購入。フロアー係の店員さんに食券を渡すと、厨房側のカウンター席に案内されました。セルフの水を汲んで席に座り、待つことしばし。出てきた「塩まぜそば」は、台湾まぜそばとはビジュアルが大きく異なります。まず、ミンチと卵黄が乗っかっていません。そして刻みニラも入りません。代わりに水菜が大量に入り、デフォルトで肉の賽の目炙り焼きが乗っかっています。このメニューも台湾まぜそば同様、よく混ぜてから食べてくださいとのことでしたので、ひたすらよく混ぜます。そして具と麺が均一に混ざり合ったところでおもむろに麺を啜ってみます。台湾まぜそばに比べると、ミンチが入らない分、ちょっと穏やかな味わい。辛味も一切入っていません。しかし丼の底に多めに入れられたタレは煮込んで摂られた背脂でも入っているのか、動物系出汁の旨みがしっかりと効いています。なので物足りなさはありません。旨いですね。肉もたっぷり入っているし、大盛(麺量300g)にしたので相当な食べ応えです。この店のメニューは、大盛にすると麺だけが多くなるわけではなく、タレや具も一部多めになっているようです。考えてみれば、そうしないと並盛と味が変わってしまうので当然なんですが、なので普通のラーメンよりも大盛は割高になります。麺はあっという間に食べ終えました。このメニューも追い飯をいただけるようで、店員さんから「ライス入れますか?」と声掛けいただきましたので、ありがたくいただきます。〆のご飯としては実に適度な量を入れてくれます。今回も美味しくいただきました。しかしやはりこの店の醍醐味は、ミンチと卵黄が乗っかる台湾まぜそばなんですね。あのジャンクさがたまりません。次回は台湾まぜそばを食べてみます。
TJさん こんにちは! ようこそ、六角橋へ! やっぱり、コチラではデフォの「台湾」ですよね〜(^_^)v
横浜で仕事があったこの日、いつものように六角橋に寄って昼飯を食べていくことにしました。さて何を食べるかですが…この界隈は様々なジャンルの飲食店があって、いつも迷いますね。なので様々なネット情報をかき集めて検討していると…何と!六角橋に『麺屋 こころ』がいつの間にか開店していたのですね!
『麺屋 こころ』は、昨年、溝の口の店で初めて食べました。既に台湾まぜそばはブームになっていて、別の店で食べたことがありました。しかし、この店で食べた時は衝撃でした。実にジャンクな味わい!食べ応えあり!そして従前に食べた台湾まぜそばとは別物と思えるくらいの味の違い…恐らく店主の修行先の味をかなり忠実に受け継いでいるのではないでしょうか。すっかりはまりました。
そんな『麺屋 こころ』が六角橋に開店したとあれば、早速行かねばなりません。ということで行ってまいりました。
13:15頃店到着。昼飯時を過ぎた時間とは言え、店は空いていました。まだ認知度が低いみたいです。食べるなら混雑する前の今がチャンスですね。入り口の券売機で何を食べようかちょっとまいました。本来なら基本メニューからいただくところですが、既に溝の口の店で何度も食べているので、未食のメニュー…ということで「塩まぜそば 大盛(990円)」の食券を購入。フロアー係の店員さんに食券を渡すと、厨房側のカウンター席に案内されました。セルフの水を汲んで席に座り、待つことしばし。
出てきた「塩まぜそば」は、台湾まぜそばとはビジュアルが大きく異なります。まず、ミンチと卵黄が乗っかっていません。そして刻みニラも入りません。代わりに水菜が大量に入り、デフォルトで肉の賽の目炙り焼きが乗っかっています。このメニューも台湾まぜそば同様、よく混ぜてから食べてくださいとのことでしたので、ひたすらよく混ぜます。そして具と麺が均一に混ざり合ったところでおもむろに麺を啜ってみます。
台湾まぜそばに比べると、ミンチが入らない分、ちょっと穏やかな味わい。辛味も一切入っていません。しかし丼の底に多めに入れられたタレは煮込んで摂られた背脂でも入っているのか、動物系出汁の旨みがしっかりと効いています。なので物足りなさはありません。旨いですね。
肉もたっぷり入っているし、大盛(麺量300g)にしたので相当な食べ応えです。この店のメニューは、大盛にすると麺だけが多くなるわけではなく、タレや具も一部多めになっているようです。考えてみれば、そうしないと並盛と味が変わってしまうので当然なんですが、なので普通のラーメンよりも大盛は割高になります。
麺はあっという間に食べ終えました。このメニューも追い飯をいただけるようで、店員さんから「ライス入れますか?」と声掛けいただきましたので、ありがたくいただきます。〆のご飯としては実に適度な量を入れてくれます。
今回も美味しくいただきました。
しかしやはりこの店の醍醐味は、ミンチと卵黄が乗っかる台湾まぜそばなんですね。あのジャンクさがたまりません。次回は台湾まぜそばを食べてみます。