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訪問日:5/15訪問時刻:15時頃店内状況:先客なし値段:700円注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:節タレ:醤油提供時間:約8分節出汁ベースに梅と思われる酸味と醤油の塩気と香りが加わった冷製シャバ系つけ汁。節出汁と醤油を感じた後にやや強めの酸味がやってくる展開で酸味は結構強め。冷製メニューで夏向けの雰囲気があるので酸味強めでも問題ないが、温かいのでこれだとアウトかも。塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内、塩気の尖りも特には感じられませんね。麺は加水率やや高めな感じの中細縮れ麺、しっかりと締められている影響かブリンとした強い弾力が特徴的。つけ汁との絡みは比較的良好、酸味の強いつけ汁の主張は強いが麺も充分感じられるのでバランス的に問題はない。具材はつけ汁内にメンマ、鶏チャーシュー、ネギ、白胡麻、麺の器に大根おろしと紫蘇の実を混ぜた物の構成。ビジュアル的には特に不足感はないかな、麺の上に乗せてある大葉が地味にポイント高い。メンマは細長く食感強めのザクコリタイプ、食感強めで味付けもメンマの風味を活かしたもので割と好きなタイプ。鶏チャーシューはムネ肉でパサ付きはなく良好、味付けも下味程度の軽い感じでムネ肉自体の味を強く感じられる。ネギは見た目の青味と爽やかな香りで薬味として機能、白胡麻の香りと潰れる感じも特徴的で結構良いですね。刻み大葉は香りが広がると清涼感を感じられる、酸味とはまた違った印象で暑さを和らげてくれる感じ。大根と紫蘇の実のおろしは酸味を追加する効果があり、酸味があまり得意ではない自分的には強くなりすぎるかな…おろし投入後は酸味が強くクドい印象もあるかな、酸っぱいの好きな人には堪らないんだろうけど…麺量はおよそ200g程度ですかね、量的には特に苦もなく7分程度で完食。今回のサービスライスは紫が降りかけられたもので、これを残ったつけ汁にINして梅茶漬け風で〆。既に酸味は充分という状況で〆ライスの紫で追加攻撃されるとは、口の中がかなりスッパになってましたね。途中で恒例の鯖ニンニクを投入する事で、ニンニクと魚介感が増して酸味の印象が少し薄れたのは助かった。総評としては夏を先取りした印象の冷やし、梅の酸味が効いており暑い時期に欲しくなりそうなタイプ。個人的には酸味が強すぎたので、もう少し弱くしてくれた方がツボには嵌ったかなという印象。デフォ状態の酸味がラストに来るぐらいが丁度良かったかなぁ。デフォ→紫蘇の実おろし→紫ご飯と三段階の酸味の重ね掛けとなっているので、終盤になると主張が強すぎるかと。今よりも更に暑くなった時期には、この酸味がもっと良い印象になっている気もしますけどね。今回も意欲的な限定を楽しませていただきました、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/236830189つけ汁アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/236830183紫ご飯http://photozou.jp/photo/show/3132389/236830197梅茶漬けhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/236830206ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-563.html
Juventusさんにしては ちょっと伸び悩んだ感じですが、 突出した酸味が要因だったかもですね(^^)
毎度です~ 酸味三段活用、ちょっとトゥーマッチ? 仰るとおり、温かいのだとアウトっぽいのは共感します。
どもです 冷やしのつけ汁なら良さげですね~~。
こんにちは~ 自分も酸味があまり強いのは敬遠しちゃいます・・・ 勿体ない感がありますね。 段々冷やしが合う季節になってきましたね~
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 冷やしなので酸味はある程度許されますが、これは少し強かったかなという感じでした。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 この酸味で温かいのだと、啜った時に喉に来て途轍もなく咽そうですw
>>なんばさんさん、コメントありがとうございます。 麺もつけ汁も冷やしだからこそって感じですね、温かいのならアウトでしたw
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 酸味強いと好き嫌いが出てきますよね、こちらには冷やしの季節が一足早く来ていますw
訪問時刻:15時頃
店内状況:先客なし
値段:700円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:節
タレ:醤油
提供時間:約8分
節出汁ベースに梅と思われる酸味と醤油の塩気と香りが加わった冷製シャバ系つけ汁。
節出汁と醤油を感じた後にやや強めの酸味がやってくる展開で酸味は結構強め。
冷製メニューで夏向けの雰囲気があるので酸味強めでも問題ないが、温かいのでこれだとアウトかも。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内、塩気の尖りも特には感じられませんね。
麺は加水率やや高めな感じの中細縮れ麺、しっかりと締められている影響かブリンとした強い弾力が特徴的。
つけ汁との絡みは比較的良好、酸味の強いつけ汁の主張は強いが麺も充分感じられるのでバランス的に問題はない。
具材はつけ汁内にメンマ、鶏チャーシュー、ネギ、白胡麻、麺の器に大根おろしと紫蘇の実を混ぜた物の構成。
ビジュアル的には特に不足感はないかな、麺の上に乗せてある大葉が地味にポイント高い。
メンマは細長く食感強めのザクコリタイプ、食感強めで味付けもメンマの風味を活かしたもので割と好きなタイプ。
鶏チャーシューはムネ肉でパサ付きはなく良好、味付けも下味程度の軽い感じでムネ肉自体の味を強く感じられる。
ネギは見た目の青味と爽やかな香りで薬味として機能、白胡麻の香りと潰れる感じも特徴的で結構良いですね。
刻み大葉は香りが広がると清涼感を感じられる、酸味とはまた違った印象で暑さを和らげてくれる感じ。
大根と紫蘇の実のおろしは酸味を追加する効果があり、酸味があまり得意ではない自分的には強くなりすぎるかな…
おろし投入後は酸味が強くクドい印象もあるかな、酸っぱいの好きな人には堪らないんだろうけど…
麺量はおよそ200g程度ですかね、量的には特に苦もなく7分程度で完食。
今回のサービスライスは紫が降りかけられたもので、これを残ったつけ汁にINして梅茶漬け風で〆。
既に酸味は充分という状況で〆ライスの紫で追加攻撃されるとは、口の中がかなりスッパになってましたね。
途中で恒例の鯖ニンニクを投入する事で、ニンニクと魚介感が増して酸味の印象が少し薄れたのは助かった。
総評としては夏を先取りした印象の冷やし、梅の酸味が効いており暑い時期に欲しくなりそうなタイプ。
個人的には酸味が強すぎたので、もう少し弱くしてくれた方がツボには嵌ったかなという印象。
デフォ状態の酸味がラストに来るぐらいが丁度良かったかなぁ。
デフォ→紫蘇の実おろし→紫ご飯と三段階の酸味の重ね掛けとなっているので、終盤になると主張が強すぎるかと。
今よりも更に暑くなった時期には、この酸味がもっと良い印象になっている気もしますけどね。
今回も意欲的な限定を楽しませていただきました、ご馳走様でした。
麺アップ
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つけ汁アップ
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紫ご飯
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梅茶漬け
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