コメント
いたのーじさん、こんばんは。
!!
なんと、水戸までバンメン遠征ですか。これは驚き。
一応は、細麺+餡かけという作法は共通のようですね。
>白菜・人参・豚肉・なると・ハムを、軽めの餡掛け
この具の構成、もしかするとバンメンって賄いメニュー派生なんですかね。
もしそうだとすると、発祥についてもサンマーメンと共通項があるのかもしれません。
ぬこ@横浜 | 2016年5月21日 19:19ぬこ@横浜さん。こんばんは。コメントありがとうございます。
賄い!
そうかもしれません。
辨麺の辨という文字……分ける、わきまえる、区別する…ですから…
お客に出す料理と、賄いとを区別したのかもですね。
また、サンマーメンより具が豪華なバンメンは、同じ賄いでも、料理人の地位で分けていたのかもしれませんね~
いたのーじ | 2016年5月21日 21:04
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バンメンシリーズVOL27
バンメンと言う謎のメニューを食べ歩きます。
概ね横浜中心地周辺に点在する老舗の街中華で提供される汁なし混ぜソバではなく、餡掛けタイプの調理麺。バンメン目当てで横浜に行く観光客はほとんどいないでしょう。
今回は水戸で発見しました。
やたらメニューが多い街中華です。大学近くの店のためボリュームのあるセット物がウリ。大盛無料です。
メニュー表には『五目の具を卵あんかけで包んだもの』との補足が記されていました。
営業用寸胴には、白濁したスープがやや強めに沸騰しています。
表記はバンメン
汁ありタイプ
ラーメン丼での提供。
ほんのり胡麻油の香り…
薄口で角がたった醤油タレに動植物脂が軽めに浮いています。
出汁は豚主体のアッサリスープですが、旨み調味料を強く感じ、食後あと引きます。
中細縮れ麺はカンスイ臭控えめ。滑らかでモッチリですが足の速い麺。ほのかな小麦感もあります。
具は…
白菜・人参・豚肉・なると・ハムを、軽めの餡掛けと、溶き卵で和えたもの。その上にネギ。バンメンの具としては少し寂しい。
今回のバンメン。
餡掛けタイプの汁そばであることは間違いありませんでした。
ただ、この地に伝わったいきさつは不明。謎の希少メニューというところが魅力的です。
最新バンメンシリーズはこちら↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1573897.html