大勝軒 淵野辺店の他のレビュー
コメント
NSASさんレポで知った同店&BM
永福町系好きですので
そんな気分の折、優先度上げていきたいですね!
YMK | 2016年5月23日 21:52YMKさん、こんにちは。
コチラは地元の人気店なので、開店から14時過ぎくらいまでは、何時行っても
空いていたためしがありません。
目下のところ同店での最重要ミッションは、夏季限定の冷し中華w
今年こそぜひ食べたいと思っています。
NSAS | 2016年5月24日 20:19初めまして、地元人気情報ありがとうございます、祝日で開店前に20人ほど並びました、20分前に行き1番でした(汗)連食予定でしたので助かりました。
ヨオさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
拙レビューがお役に立ったようで嬉しいです。こちら地元の人気店で、季節メニューの
冷し中華を狙っていましたが今年は食べられませんでした。また来年狙いますw
今後ともどうぞよろしくお願いします。
NSAS | 2016年11月3日 17:05
NSAS
Ramen of joytoy
痛風だけどラーメン食べたい
o
グロ
Cure





ホールとはガラスで仕切られた厨房。二代目かな、男性店主の他は身内中心らしい女性陣。同店は女性ならではの軟らかい接客でも定評があります。手早く調理が進み数分で私たちの一杯が配膳されました。軽く濁った魚介系醤油スープにロース肉のチャーシューが3枚。これだけで丼表面の半分以上を占有するさまは、チャーシューめんかというようなビジュアル。中央部にメンマとその脇に刻みネギ。麺を引っ張り出してみると、エッジの立ったタイプの緩いウェーブの中細麺です。
息子の一杯の方は、私のより一回り大きい丼の表面に、隙間なく敷き詰められたロース肉のチャーシュー。麺が全く見えませんw あたかも「肉そば」といった趣の一杯です。さて、では自分の一杯をいただきましょう。
先ずスープ。軽く濁り気味の清湯醤油スープは、動物系に節煮干を合わせたダブルスープですが、永福町系らしく煮干フレーバーが全面展開。使用する醤油ダレにより、あまり濃い色合いではなく琥珀色といった感じです。食べ(飲み)慣れたいつもの煮干香るスープで美味しい。
麺は、緩やかにウェーブのかかった中細麺で、コシのある自分好みな食感のもの。永福町系の他店で使用されている草村商店の麺とは食感的に重なる部分が少ないので、草村麺ではないのかも。色合いの薄めなスープとこの麺のコンビネーションは、他の永福町系のお店には見られないもので面白いです。
チャーシューは、ロース肉の脂の少ない部位のもので、年配の方でも抵抗なく口にすることができる感じのものです。脂が少なくて物足りなく感じる人もいるかも知れませんが、私は好きです。そしてコチラの、サクッとほどよい食感のメンマは一番好きなトッピングアイテム。実は、同店のフラッグシップメニューは、チャーシューめん(ふつう 990円)ではなく、メンマらーめん(ふつう 1,030円、大盛各50円増し)なんです。
スープ、麺、トッピングを堪能し満足のうちに終了。コチラでは、麺量とトッピングを除けばラーメン一択。つけ麺もありません。同店で未食メニューといえば夏季限定の冷し中華くらいでしょうか。次回は、同メニューが始まった頃に、ぜひいただきに来たいですね。美味しいラーメンの後、会計時に切り落としチャーシューをお土産にいただき、恐縮してしまった一杯でした。