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「チャーシューめん ふつう(990円)+生玉子(50円)」@大勝軒 淵野辺店の写真【2016.04.11再訪】
仕事がやっと落ち着きつつあったこの日、買い物ついでに久しぶりの訪問です。
12:30頃店到着。あいにく店の駐車場が空いていなかったので、近くのコインパーキングに車を停めて店に向かうことになりました。通常なら昼飯時は外まで行列が出来ているこちらの店、この日もきっと並んでいるだろうとある程度覚悟して行ってみれば、何と並ばずに座る事が出来ました。珍しいです。しかし、私が店に入った直後に続々とお客さんが現れて、あっという間に満席、行列が出来ました。私は一回転目が終わったちょうど谷間の時間に偶然店に入ったようです。ついてました^^

この日は久しぶりに「チャーシューめん ふつう(990円)」と「生玉子(50円)」を注文します。
この日は店主が厨房を仕切っていました。あるいは時間で2代目と交代しているのかな。フロアー係の店員さんが3名ほど、その他に厨房内でも2人ほど手伝っています。個人経営のラーメン店としては、従業員数が非常に多い店ですが、席数の多いこの店では、昼飯時は常に満卓になっているので、それでも皆さん大忙しです。

そして7,8分で私のラーメンが出てきました。
基本の「らーめん」でも十分すぎるほどチャーシューがたっぷり入ったこちらの店ですが、チャーシューめんになると更に凄いことになります。基本らーめんに入っているチャーシューに比べると脂身バランスが良くて、よりしっとりと柔らかいチャーシュー。大判で食べ応えありすぎるものが5,6枚も入っています!その味付けは甘さが極限まで抑えられていて、スープによく馴染んでさっぱりとして美味しいw

スープは永福町系大勝軒特有の煮干出汁がしっかり効いたものですが、この店では鰹節も併用されていると思われ、他の永福町系の店が魚介出汁については煮干に特化したスープであることに比べると、煮干・鰹がバランスされたスープになっていて地域の人の好みに合わせているものと思われます。このスープも甘みが排除されていて非常にさっぱり。飽きることなく飲む事ができます。

麺は草村商店のものではないようですが、スープによく合うものが選択されています。茹で加減は、かためが好みの方にとっては普通に注文するとやや柔らかめに感じるかもしれませんが、この麺はこのくらいの柔らかさで食べるのが一番美味しい。麺量も“普通”で210gと、一般的なラーメン店に比べると1.5倍くらいの麺量になります。このあたりは永福町大勝軒の良心を受け継いでいますね。

そのまま食べても当然美味しいらーめんですが、今回は生玉子を注文しました。永福町大勝軒でお勧めの食べ方だそうで、溶き卵を作り、そこにらーめんのスープをレンゲで2,3杯加え、そこに麺やチャーシューを付けて食べるのです。二郎など、スープが強いラーメンではこのようなスキヤキ的な食べ方が美味しいことは知っていましたが、永福町系大勝軒のらーめんは本当にこの食べ方は合うのか?と疑問でした。しかし…以外にもよく合っているのです!

久しぶりにチャーシューめんを食べましたが、相当な食べ応えです。お腹いっぱいになりました^^

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