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二郎系のお店で知っているのはここだけ。といいつつも既に四回目。あの有名な二郎系とやらが、ついにオラが町に来た!という野次馬根性で利用している。

最初口にした時の印象は、正直、「…エサ?」。しかし最近ではいい感じに慣れてきた。ハンドルネームの通り私はにんにくが苦手なのだが、この店に来た時は躊躇無くニンニクをコールする。その方が美味しい。当然野菜は多めで。これで他に何のトッピングもいらず、十分満足している。

それにしてもこのマズウマ感はどうだろう。基本的には一部の愛好家の間で限定的に好まれるような味に思える。だから東京を中心として当たり前のように広まっているというのが、私にとってはむしろ不思議なことに思えてならない。

不思議と言えばもう一つ、蕨駅周辺は川口駅や浦和駅に比べてかなり遅れている印象があるのに、どういうわけだかラーメンだけは妙に充実している。お店個々の評価はともかくとして、バラエティ豊かなのは間違いない。DAIとばばの登場によってますますその感が強くなった。もしラーメンマニアが蕨から出られなくなったとしても、少なくとも数日間は幸せに暮らせるだろう。

個人的に気に入っているのは後味が全然悪くない事。脂どっちゃり化調も多めという噂だが、なぜか食後感はすっきりしている。世の中には上品なフリしてあとでヘンな感じがするラーメンも多いが、ここはその逆である。

600円というコストパフォーマンスも重宝すると言いたいところだが、にんにくをトッピングする関係で必ずリンゴ(臭い消し)まで予算化しなければいけないのがご愛嬌。

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