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「ワンタンメン ¥600円」@栄楽の写真2016/6/2

快晴の木曜日、筑波山の麓に気になるお店があったので、愛車のナビに住所をセットし 茨城道をドライビング♫
ナビを頼りに国道を右折。 しばらく走り、県道から左に折れ「こんなところに?」と半信半疑で民家の合間を抜けると。。
そこには昭和の香りをプンプン漂わせる老舗のラーメン屋が待っていました
開いてる窓ガラスから店主らしき御老人を発見したので、車の窓を開けて駐車場の場所を聞いてみたものの・・ 耳が遠いらしく話が全然伝わらん(苦笑) 奥から息子サンらしき殿方が登場され一件落着w 
店舗に向かって道を挟んだ右隣りにある砂利挽きのスペースが駐車場とのコト
車を停めて、暖簾を潜ります
お世辞にも綺麗とは言えない薄汚れた店内、ここだけ昭和に時空移動した感じだ
窓全開で風通しのよいオープンエアーな空間、田舎の食堂ライクで居心地はすこぶる良好♪
訪問時分:13時  先客、後客なしの貸切状態
極狭なコ字型カウンター席に向かい、チンチラ張りの椅子に腰を落としながら、ワンタンメンを注文
奥の厨房に視線を向けると、もう一人の殿方が賄い中。こちらの方も息子サンなのかな?
のんびりとした空気が流れる店内、無造作に置かれたスポーツ新聞とテレビを交互に眺め着丼を待ちます
奥から平行を保ちながら運ばれてきた丼。スープがなみなみと注がれており、マジで溢れる5秒前w
茶渋でなく、スープ渋に染まったレンゲを取り出し、まずは記念撮影☆
麺を覆い隠すたっぷりの具材、このビジュアルは食べる前からテンションアゲアゲだ⤴︎
鶏ガラ・豚骨、香味野菜等で炊きだされたと思える琥珀色の醤油スープ
油分も少なく口当たり優しいアッサリ仕上げ
化調に頼らず素材の旨みを活かしたスープは、すっきりとした後味の優しい味わい
具材は、主として中華そばのレギュラーメンバー。 海苔・メンマ・青菜・具材のトップにちょこんと2枚置かれた白&ピンクのグラデーションアイテム、ナルト信者としてはポイントUP⬆︎
やや厚目の皮で包まれたワンタンはたっぷり5個 モッチリとした皮中の餡は、生姜・Bペッパーでしっかり下味を効かせた王道系のワンタン
煮豚系チャーシューは、ミシッと肉の旨みが詰まったモモ肉
薄切りながら3枚も乗せてくれてるのが嬉しい♪  麺は軽くウェーブがかった中細タイプ、やや柔めな食感でポクポクとした軽めの歯触りが特徴
普通盛りながら、たっぷり盛られた麺量に圧巻。「大盛にしなくてよかった・・」と胸を撫で下ろした
シンプルで優しい味わいとノスタルジックな雰囲気が満喫できた一杯だった
庶民的で敷居も低く、新聞やマンガ本片手に気取らずラーメンを啜るのが、こちらの流儀であろう

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