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「黒こく黒麺 (麺大盛)」@らーめん道 黒こくやの写真6月某日、昼、本日は後輩と共に急遽諏訪~駒ケ根に飛ぶ事になり、昼時も過ぎていたのでこちらで昼ラーとする。突撃したのはかつての南信担当時代にも度々突撃していた「じゃげなグループ」の一員のこちらの店。

こちらの店、かれこれ十年ぶりの突撃となる。久しぶりとなるので、実は初食となる店名に由来のあるフラッグシップ的な味噌ラーメンが狙いである。一時期メニューから外れていた時もあったが、最近は復活している模様。

14:40着、先客1名、二人して小上がり卓に着座、後客無し。早速メニュー表(店内写真)を探索、当時とは構成も変わりメニュー写真では目につかなかったが、左下にあった狙いの‘黒こく黒麺’(750円税別)を例によって「麺大盛」(100円)でイク。昔はもっと高かった様な気がするが、値下げした?

厨房は店主一人で奮闘、おすすめメニューも勧められたがここは初志貫徹する。再度メニュー表を見ながらスタンバる。他の「じゃげなグループ」とは違い「味噌」がウリと思われるが、「混ぜそば」「つけ麺」もあり、こちらはなんと「大盛・特盛自由」と言う事で麺クイオヤジとしては要チェックの品。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、コーン、擦りゴマ、七味唐辛子、刻みネギが、真っ赤なラー油の浮く味噌スープに乗っている。野菜の盛りがチョイと二郎ライクでイイではないか。

スープから。真っ赤なラー油の下に満たされた味噌スープのベースは豚ガラだしか?シャバ系ながらも濃厚で、合わせられた味噌ダレは「3年寝かせた八丁味噌と北海道味噌」と言う事。合わせ味噌のまったりとしたテイストの中には、八丁味噌らしいコクがある。ラー油は色からイメージするほど辛くは無く、ピリ辛程度のスパイシーさ。そこにチョイと強めの甘味が混じる。やや苦手とする砂糖系の甘みだが不思議とこの味噌にまったりと合っているのだ。スパイシー&プチスイートのなかなかイケる味噌スープである。

麺はスープに隠れて見えないが、断面四角のゆるいウェーブのかかった真っ黒な太麺。マジに真っ黒黒助の麺なのである。この黒さの素は「食用竹炭」と言う事だが、特に苦味等は無く、茹で加減やや硬めでコシあり、モチモチとした食感がイイ。チョイと珍しい麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、薄味付けで普通に美味い。メンマも薄味付けのサクサク食感のもの。軽く湯掻かれたキャベツは甘みがある。同様のモヤシはシャキシャキ、野菜が多めにあるのはウレシイ限り。コーンはぷちっと甘い。擦りゴマはライトに芳ばしい。七味唐辛子はちょびっとなので大勢に影響なし。刻みネギはなかなかの薬味感あり。

スープ完飲。かつての南信担当時代、ちょくちょく突撃していた「味噌ラーメン」がウリの店での店名を関した「黒こく黒麺」、メニューから外れていた時もあったりして未食であったが、今回漸く陥落さす。当時はもっと高かったと記憶するがお手頃価格となっており、ボリュームある上、目当ての食用竹炭入りの「黒麺」も食感良好でなかなか美味かった。因みに他の味噌ラーメンは黒麺では無い。次回は気になる「大盛・特盛自由」のつけ麺or混ぜそばをイッテみたい、、、

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