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「極太濃厚つけ麺  とんこつ魚介味 (特盛自由)」@らーめん道 黒こくやの写真7月某日、昼、本日は駒ケ根への巡回、駒ケ根と言えば「ソースカツ丼」がウリの地である。豚野郎の私としてもトンカツは大好物、その昔の担当時代は「ガロ」「玉龍飯店」「明治亭」「きらく」等々、有名店は制圧済み。

「ソースカツ丼」も捨て難いのだが、やはり昼メシには前回突撃時で気になっていた品がある「じゃげなグループ」のこちらに突撃。麺クイオヤジとしては前回相方の食った「大盛・特盛自由」となるつけ麺or混ぜそばがどーしても気になるのだ。

12:05着、先客5名、カウンター席に着座、後客14名。昼時とあって続々と後客が入ってくる。取りあえずメニュー選択、「台湾混ぜそば」を始めとする「混ぜそば」もイイのだが、やはり本日は暑いので「つけ麺」でガッツリとイッテみたい。

その「極太濃厚つけ麺」には「とんこつ魚介味」「醤油魚介味」「えび風味」と3系統あり、軽く悩むがトップの‘極太濃厚つけ麺 とんこつ魚介味’(820円税別)にキメ。「大盛、特盛自由」という事なので、どーせならばと「特盛」でオーダーする。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、ガッツリ盛られた麺丼と、豚骨醤油のつけダレには擦りゴマ、粗節粉、唐辛子、刻みネギが認められ、具は別皿にて、ワンタン2個、半味玉、メンマ、ミズナ、ノリが供される。

早速麺を浸してガシッとイク。粘度のあるつけダレは少な目、豚骨のクサミは無いものの動物系のコクは相応にある。一方の魚介はつけダレに含まれる硬いカツオ粗節粉での風味がメイン。そして唐辛子でのスパイシーさもあるが、甘みがかなり先行するテイスト。塩分濃度は抑えてあるので、兎に角、甘みが際立つ印象でショッパー好みには少なからずの甘クドさを禁じ得ないか。とろみのあるつけダレが少ないので、後半は麺をちょこっと付けてイク。

麺はうねりとちぢれの入った極太麺。冷水での〆が足りなくて生温かさがあり、水切りも不十分。茹で加減も少々柔らかめでモチャモチャとしておりコシが足りない。「特盛」の麺量は500gくらいか?量としては不足は無いが、麺の食感が少々残念。

具のワンタンは中身の餡は白っぽいので魚介の練り物か?、小さいがなかなか美味い。半味玉は黄身がゼリー状、味付けはやはり甘みがある。メンマも何故か水っぽい。ミズナはシャキシャキ。ノリは中ぶりで相応の磯風味。つけダレの刻みネギは薬味感希薄。

つけダレは結局スープ割りするほど残ってないので無し。麺クイオヤジとして「大盛・特盛自由」となるつけ麺or混ぜそばに惹かれて食った今回の「極太濃厚つけ麺 とんこつ魚介味」、それは豚骨と魚介の風味はそれなりも、私的には少々甘みが強く、麺も柔わ目でコシに乏しく「日光の手前」の感。今回は麺の量のみ満足出来た、、、

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