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「鶏炊いたん塩そば(830円)」@NAMBA 龍旗信RIZE 大阪なんば店の写真大阪帰省シリーズ。その6。

この日は本気で有名店を食べ歩き。

関西のお店で一番最初に関東まで名前が轟いたお店と言っても良いでしょうね。

専門誌には早くから登場していましたし、関東のイベントでも良く出店していますね。

堺の本店は対象はファミリー層で、こちら難波店ではお店の造作も若者向けになってます。

堺の方が近いんですが、対象とする層が違って行きづらく行列も凄かったので車で通りすぎただけでした。

お店はバーの様な造りになっていてオシャレです。

場所柄カップルが多いです。

店頭でチケットを買って店内へ入ろうとしたら入り口で2名の待ち。

5分くらいで席へ。店員さんは2名。

しばらくしてモノが登場。

まずはスープから。

スープは表面が泡立っている。

泡を消さないようにという配慮だろう。香味油は周りに1周廻し掛ける程度。

スープはかなり粘度があり、まさにポタージュと言っても差し支えないくらい。

スープなのにまさに食べるという感覚。

泡立ったスープで口当たりが滑らかになっている。

長時間炊き込んだだろうことが容易に想像できるスープにもかかわらず、鶏の風味もフレッシュで、旨みが凝縮されている。

塩のカエシはかなりマイルドに効かせてあるので、鶏の旨みがダイレクトに感じる事が出来る。

乳製品は使っていないと思うのだけど、ミルキーな仕上がり。

このスープを真っ白にキープしながらこれだけの旨みを出せているという所が凄い所。

続いて麺。

麺は自家製麺との事。断面が長方形の中細ストレート。茹で加減はややヤワメ。

スープの種類や麺の食感からどことなくパスタというような感覚も感じたりしますね。

具材。

チャーシュー2種、メンマ、ネギの天ぷら、水菜、三つ葉。

チャーシューはロース、バラ。

ロースは色味はレアっぽいが食感はそうでもないという不思議な感覚。

少し味が抜け気味。

メンマは醤油で和えている。

マイルドなスープで飽きがちな口中に適度な塩味を与えるうえで良い役割を担っている。

ネギの天ぷらは予め揚げて置いておいたものなので、冷え冷え。

衣も厚めで食感悪く、またその為にネギの存在感があまり感じられない。




個人的には麺はヤワメよりは普通~カタメぐらいが良かったな。

具材も精度はあまり良いとは思えなかったし、値段の割には寂しげですね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

おぉ~真っ白いスープが美しいですね!
出来の方も洋風のようで、お洒落な1杯のようですね。
いつか食べてみたいです。。。

ぽんたくん | 2017年1月15日 20:52

こんばんは。

色合いもそうなんですが、関西発の泡系らーめんの流れがこのお店にもという事が発見ですね。
色々お店をピックアップししすぎてどういうものを提供してくれるのか確認できておらず、折角の泡系らーめんの作り方を見るのを忘れてしまったのが心残りです。

scirocco(実況中継風) | 2017年1月23日 18:05