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「塩鶏湯そば+半熟味付け煮玉子(720+100円)」@麺や 而今 大東本店の写真大阪帰省シリーズ。その7。ずいぶんブランクが開きましたが。

実家から電車で1時間半という遠さ。

大阪は下の方から上の方への遠征ですからねェ。

ですが、こちらも大阪では外せない名店。

最寄駅から歩いて10分強。住宅街を通り抜けこちらまで。

この周辺は大阪のベッドタウン的な位置づけの場所であるため、お客さんは大半が車で来ているようですね。

路駐車とかがあったようで、駐車場の車の配置だとか店員さんはそういう所まで気を使わなくてはならなかったようですね。大変。

普通の住宅をお店に改装したような感じの佇まい。

お店は照明が落とされた感じでやや暗め。カウンター席よりもテーブル席が多めで、地元のご家族で来られる方とかが多いんでしょうね。

ラミネートされたメニュー表から掲題のモノをチョイス。

同じくウンチクが書かれたものを眺めているうちにモノが登場です。

まずはスープから。

ウンチクによるとスープは地鶏の丸鶏と大量の鶏ガラに和風だしを合わせたもの。

鶏ガラからは特にコラーゲンを抽出しているんだとか。

コダワリの塩ダレはには高級な藻塩2種類とホタテ、アサリ、牡蠣などの旨みを凝縮させたもの。

香味油が無数の油滴を構成している。

香味脂に肉の旨みのようなものが凝縮されている感じ。

鶏油とは段違いの旨みを感じるので、もしかするとチャーシューで使われている鴨の油なのかもしれない。

スープのベースの旨みは鶏よりも和風だし(鰹節、サバ節、宗田節、昆布)、特にカツオ節の旨みを強く感じる。

スープはダシ感がしっかりとしていて、ほんのりと塩ダレを効かせている。

その為か、複数の貝類を使ったとは思えない位サポート役に徹していて隠し味的な立ち位置。

しっかりとスープの奥深さを演出する良い隠し味。

味のバランスが凄く素晴らしく、万人受けする味。

オイラ好みですね。

続いて麺。

麺は加水率が低めの細ストレート麺。茹で加減もややカタメの茹で上がり。

コラーゲンを抽出させたスープだからこそ麺との絡みも上々。

続いて具材。

チャーシュー、鴨チャーシュー、鶏団子、半熟味付け煮玉子、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子。

チャーシューは周りに黒胡椒をまぶされたバラロールチャーシュー。

ウォーターオーブンで作成されたというチャーシュー。火の通り加減が絶妙で肉肉しさを感じる美味いもの。

鴨は燻製にされていて、スープのコクもアップ。

鶏団子には軟骨入りでコリコリ食感があり、肉の旨みも食感もよし。生姜がほんのり効いてます。




麺は130gとの事でしたが、具材のバリエーションも多く、満足感一杯。

具材の精度も高く、全体的に完成度高い。

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