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大阪帰省シリーズ。その8。こちらも某有名な系列店のお店の一つ。醤油に背脂が浮いているという新潟は燕三条系のラーメンですな。お店はカウンター7席と言うこじんまりした造作。小雨が降るお昼の営業終わり間際ですが、外に2名の並びが出来ている。店の外には雑誌の切り抜きが所狭しと貼り付けられている。5分も経たずに店内へ。店員さんは2名。共にヤンチャそうな若者。掲題のモノをオーダー。しばらくオペレーションを眺めているうちにモノが登場です。まずはスープから。スープ表面にはラード層。大小大きさ様々な背脂がポチポチと浮いている。スープのベースは鶏ガラなどをベースに煮干し、節系の旨みを移したものと思われる。煮干しと銘打っている割には煮干し感はあまりなく、スープだけで言うならば福島あたりの中華そばのよう。カエシは濃い口醤油で作ったものかと思われ、醤油感が結構強め。それを背脂の甘味で調和を取るという感じ。バランスは良く、美味しいラーメンではあるが、煮干しラーメンと冠するには煮干し感が・・。麺。麺は麺屋棣鄂製。加水率高めの中太平打ち縮れ麺。モチモチした食感で茹で加減も良好。麺量は180gとの事ですが、それほど多くは感じ無かったですね。具材。チャーシュー、メンマ、ねぎ。シンプルな組み合わせ。チャーシューはレア状態。厚みはあるが、スジ張っていて食べにくかった。トータルでバランスの取れた一杯ではあったが、わざわざ食べに行くほどかな、という印象。後に知らべてみたら、このお店は以前は塩ラーメンが売りだったようですね。お店が有名になったのも其の頃のようで。今は塩はやっていないみたいだし。普段身近にこういう店があれば重宝するのだけど、帰省中という時間が限られた中で行くのはちょっとねえ。
こちらも某有名な系列店のお店の一つ。
醤油に背脂が浮いているという新潟は燕三条系のラーメンですな。
お店はカウンター7席と言うこじんまりした造作。
小雨が降るお昼の営業終わり間際ですが、外に2名の並びが出来ている。
店の外には雑誌の切り抜きが所狭しと貼り付けられている。
5分も経たずに店内へ。
店員さんは2名。共にヤンチャそうな若者。
掲題のモノをオーダー。
しばらくオペレーションを眺めているうちにモノが登場です。
まずはスープから。
スープ表面にはラード層。
大小大きさ様々な背脂がポチポチと浮いている。
スープのベースは鶏ガラなどをベースに煮干し、節系の旨みを移したものと思われる。
煮干しと銘打っている割には煮干し感はあまりなく、スープだけで言うならば福島あたりの中華そばのよう。
カエシは濃い口醤油で作ったものかと思われ、醤油感が結構強め。
それを背脂の甘味で調和を取るという感じ。
バランスは良く、美味しいラーメンではあるが、煮干しラーメンと冠するには煮干し感が・・。
麺。
麺は麺屋棣鄂製。加水率高めの中太平打ち縮れ麺。モチモチした食感で茹で加減も良好。
麺量は180gとの事ですが、それほど多くは感じ無かったですね。
具材。
チャーシュー、メンマ、ねぎ。シンプルな組み合わせ。
チャーシューはレア状態。厚みはあるが、スジ張っていて食べにくかった。
トータルでバランスの取れた一杯ではあったが、わざわざ食べに行くほどかな、という印象。
後に知らべてみたら、このお店は以前は塩ラーメンが売りだったようですね。お店が有名になったのも其の頃のようで。
今は塩はやっていないみたいだし。
普段身近にこういう店があれば重宝するのだけど、帰省中という時間が限られた中で行くのはちょっとねえ。