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「つけ麺+大盛り(そこそこ辛く)」@麺や Co粋の写真6/23 お昼に訪問。


 午前中のみの研修を終えて、とりあえず昼食とすることにしました。向かった先はお気に入りのこちらです。限定メニューも気になるものの、未食となっているレギュラーメニューに目を向けることにしておきます。そんなわけで選んだのが標記です。メニュー表によると辛くもできる(しかも無料)ようなので、「そこそこ辛く」とお願いしました。 麺を増量して、お値段は850円+100円=950円です。


 丼!!
 洗練されたビジュアルに意外性という+αが備わっています。
 つけ汁の丼は「そこそこ辛そう」な感じに仕上がっています。
 麺の丼には極上メンマその他が搭載されています。

 つけ汁は意外にも清湯系ではなく豚骨魚介系です。とはいえ、どちらかというと魚介系が主体で、濃厚過ぎることはありません。程好い豚骨による力強さを感じながらも、後口はさらりとしている絶妙な匙加減になっています。風味の良い醤油ダレもまた良い味を出しているので、ノーマル状態でもかなり楽しめると思えます。仄かな酸味もまた独特の味わいで、尖りのない程度になっています。
 今回は辛味を加えているので、印象はまた異なります。ここでも単純に辛味が加わると思いきや、山椒由来のシビレ感も加わっているという嬉しい誤算です。「カラシビ系」は非常に好みなので、思わずニンマリしてしまいます。旨味+辛味の調和もとれているので、これ以上何を望めば良いのか分かりません。ちなみに「カラ」と「シビ」はそれぞれ別々に投入されているようなので、個別に量を調整することも可能とのことです。是非とも好みにマッチした配合を目指しましょう。

 麺は全粒粉配合の極太麺です。これまた予想外の食感で、かなりガッシリとしたJ系でも活躍できるような麺になっています。歯応えはかなり強めでワシワシと食する感じなので、好みが分かれるところかも知れませんが・・・。カラシビなつけ汁でコーティングすると、まあ美味いこと。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔といったところです。
 チャーシューは大きめにカットされた小間チャがつけ汁内にゴロゴロと投入されています。柔らか過ぎない良好な食感と、ジューシーな肉質が非常に美味です。ラーメン系よりもたっぷりと投入されているようで、ボリューム感もまずまずです。
 それだけでも御馳走と思えてしまうメンマもまたテンションアップの要因になっています。

 スープ割りをお願いすると、穏やかな味わいの魚介系スープに三つ葉が添えられ、別器で提供されました。塩気を加えればこれだけで飲み物として成立してしまいます。ショウガの風味も効いていて、つけ汁に投入したが最後、レンゲを止めるのが難しくなってしまいます。


 あっさりなイメージが強いこちらでは予想外とも思えるバランス系絶品豚魚です。
 底の見えない懐の深さは、今後も目が離せません。

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