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6月某日、昼、本日は午前中は社内処理をこなした後、諏訪地区への単独巡回。お楽しみの昼ラーに目指したのは、3年前のオープン情報を掴んで以来、味噌ラー大好きオヤジとして狙っていたこちらの店。何でもラーメン店としては全国でも稀な「酵母・乳酸菌が生きたままの天然の生味噌を使用の信州味噌ラーメン」との触れ込みが何ともそそり、突撃機会を狙い続けていた店。本日漸く陥落させたい。13:25着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。先ずは多岐に亘るメニュー表を検討、やはりトップメニューの「彩り野菜の信州味噌らーめん」という中から、デフォの‘信州味噌らーめん’(600円税別)を「大盛り」(110円)でイッテみたい。店内の造りにデジャブを覚えるが、やはり「ちゃーしゅー屋ちの店」の居抜きの模様。メニュー表を見ながらスタンバる。件のこちらの味噌は、信州松本の「石井味噌」が造る信州味噌の最高峰「信州三年味噌」を使用している模様。「信州では古くから「三年味噌に余念(四年)なし」といわれてきた。」らしい。(私は知らん)ますます期待が高まる。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、半味玉、野菜炒め(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、コーン、刻みネギが、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。スープから。玉油の浮きはあるものの、ガラだしのすっきりとしたベーススープにはコクもあるので豚ガラ主体か?そこに合わせられた「酵母・乳酸菌が生きたままの天然の生味噌」ダレは、信州味噌の香りが高く、甘味やニンニク等のスパイシーさは排されており、まさにふくよかな味噌の風味が味わえる。「乳酸菌」ということで、何らかの酸味を予想したが、それも抑えられ、とにかく適度なしょっぱさの中に風味ある信州味噌の素朴な旨味をひしひしと味わえる味噌スープなのである。これは美味い味噌スープである。因みにカウンターには「生味噌の風味を堪能いただくためにニンニクは不使用」の表記があった。味噌の香りを大切にする為に、別に提供、という事である。今回はこの生味噌の香りを楽しむべくスルー。麺は断面丸目のゆるいウェーブある太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、コナモチとした食感とコシが実にイケる。こちらも「国産小麦100%」の自家製麺という事。風味ある味噌スープとの相性も良好、やはり味噌には太麺が合う。具の半味玉はうっすらと醤油ダレの滲みたモノ、肉っ気は無いが私的には取りあえず代用品となる品。野菜炒めは軽く塩コショーで炒めたもの。ブラックペッパーの香りがイイ。キャベツ、タマネギ、モヤシ等、しゃきしゃきの歯ごたえが残っていて美味い。キクラゲの歯ごたえも効いている。コーンは甘みが立つ。刻みネギの薬味感も良好だ。多めのゴマもプチプチ弾けて芳ばしい。スープ完飲。「酵母・乳酸菌が生きたままの「天然の生味噌」を使用した」と言うこちらの味噌ラーメン、味噌ラーメン大好きオヤジとしてはオープン以来狙っていた品。この杉の大樽で3年間かけて天然醸造の生味噌、「非加熱・発酵促進剤無添加・発酵防止のアルコール無添加で、国内味噌総生産量の5%未満」と言うシロモノらしい。そんな前フリの高さもあったが、確かに甘さの無い味噌の口当たりには素朴な信州味噌の風味が味わえ、肉っ気は無いものの好みの野菜炒めも実に美味く、生味噌の美味さを楽しめる逸品。茅野で「麺屋 蔵人 茅野本店」に匹敵する味噌の名店だと思う、、、
何でもラーメン店としては全国でも稀な「酵母・乳酸菌が生きたままの天然の生味噌を使用の信州味噌ラーメン」との触れ込みが何ともそそり、突撃機会を狙い続けていた店。本日漸く陥落させたい。
13:25着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。先ずは多岐に亘るメニュー表を検討、やはりトップメニューの「彩り野菜の信州味噌らーめん」という中から、デフォの‘信州味噌らーめん’(600円税別)を「大盛り」(110円)でイッテみたい。
店内の造りにデジャブを覚えるが、やはり「ちゃーしゅー屋ちの店」の居抜きの模様。メニュー表を見ながらスタンバる。件のこちらの味噌は、信州松本の「石井味噌」が造る信州味噌の最高峰「信州三年味噌」を使用している模様。「信州では古くから「三年味噌に余念(四年)なし」といわれてきた。」らしい。(私は知らん)ますます期待が高まる。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、半味玉、野菜炒め(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、コーン、刻みネギが、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。
スープから。玉油の浮きはあるものの、ガラだしのすっきりとしたベーススープにはコクもあるので豚ガラ主体か?そこに合わせられた「酵母・乳酸菌が生きたままの天然の生味噌」ダレは、信州味噌の香りが高く、甘味やニンニク等のスパイシーさは排されており、まさにふくよかな味噌の風味が味わえる。「乳酸菌」ということで、何らかの酸味を予想したが、それも抑えられ、とにかく適度なしょっぱさの中に風味ある信州味噌の素朴な旨味をひしひしと味わえる味噌スープなのである。これは美味い味噌スープである。
因みにカウンターには「生味噌の風味を堪能いただくためにニンニクは不使用」の表記があった。味噌の香りを大切にする為に、別に提供、という事である。今回はこの生味噌の香りを楽しむべくスルー。
麺は断面丸目のゆるいウェーブある太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、コナモチとした食感とコシが実にイケる。こちらも「国産小麦100%」の自家製麺という事。風味ある味噌スープとの相性も良好、やはり味噌には太麺が合う。
具の半味玉はうっすらと醤油ダレの滲みたモノ、肉っ気は無いが私的には取りあえず代用品となる品。野菜炒めは軽く塩コショーで炒めたもの。ブラックペッパーの香りがイイ。キャベツ、タマネギ、モヤシ等、しゃきしゃきの歯ごたえが残っていて美味い。キクラゲの歯ごたえも効いている。コーンは甘みが立つ。刻みネギの薬味感も良好だ。多めのゴマもプチプチ弾けて芳ばしい。
スープ完飲。「酵母・乳酸菌が生きたままの「天然の生味噌」を使用した」と言うこちらの味噌ラーメン、味噌ラーメン大好きオヤジとしてはオープン以来狙っていた品。この杉の大樽で3年間かけて天然醸造の生味噌、「非加熱・発酵促進剤無添加・発酵防止のアルコール無添加で、国内味噌総生産量の5%未満」と言うシロモノらしい。そんな前フリの高さもあったが、確かに甘さの無い味噌の口当たりには素朴な信州味噌の風味が味わえ、肉っ気は無いものの好みの野菜炒めも実に美味く、生味噌の美味さを楽しめる逸品。茅野で「麺屋 蔵人 茅野本店」に匹敵する味噌の名店だと思う、、、