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「濃厚豚骨魚介ラーメン 780円」@豚骨一燈の写真つけ麺の人気店で、長蛇の行列が出来る事で有名な「一燈」さん@新小岩のセカンドブランドに初の来訪(^^) 新小岩の本店へは一度シャッター待ち1番で行き、鶏つくねの中に大葉が入っていたのと(実は紫蘇が苦手)、近くを通る度に行列の長さを見て心が折れて2度目の来訪は遠のいており、その後セカンドブランドで同じく新小岩にあるガッツリ系「燈郎」さんにて数度実食したが、豚骨を売りにした別店舗を展開していたとは知らなかった(+o+)

14:40の昼ピークを過ぎた到着でも、店外に5名の行列が出来ている人気ぶりで、行列に並びつつラーメンサイトでメニュー等をチェックしてみると、店名に「豚骨」と謳っている割に「あっさり系の中華そば」(730円)や「つけ麺」(830円)の随分と評価が高いようだが、今回は敢えてデフォの「濃厚魚介らーめん」(780円)を注文!

広めの厨房の中、3名で切り盛りしているが動きにドタバタ感があり、気持ち時間がかかりつつも何とか着丼(>_<) 小さめな丼で、シンプルなビジュアルをしており、麺は中細で角切りのストレート麺で、気持ち固めの茹で上がりをした全粒粉入りで、コシが強い訳ではないが「プツリ」とした噛み応えのある風味豊かな麺を使用(^^)

スープは、少し粘度を帯びた魚介豚骨で、煮干し系のエグみは少なく、ほんのり節系のザラつきを感じるが、動物系のパンチがしっかりと魚介系の風味と噛み合っており、最近のお店で多くなってきているインパクトの強い「極煮干し系」のようなクセは抑えてあり、食後には動物系特有の唇のペタつき感も感じるほど! 濃厚なスープを2/3ほど食した後半には、カウンター上に置いてあった「つけ麺用」割りスープのポットからスープを拝借して薄めてみると、上品な出汁の旨味を堪能できた(+o+)

具は、巻きチャーシュー・メンマ・海苔・長葱の小口切りとシンプルで、見た目の華やかさは控えめだが、チャーシューやメンマも丁寧な下処理がうかがえる仕事ぶりで、卓上の調味料は、黒胡椒・ラー油・酢・おろしニンニク・一味唐辛子が並んでいて味変のバリエーションは豊かだが、スープはデフォのまま味わいたい深みがある

 JR小岩駅からも徒歩圏内の蔵前橋通りに面しており、数十m離れた並びには「ラーメン二郎・小岩店」さんもある(^^) L字カウンター10席に4人テーブルも3卓ある広めな店内で、こちらのグループはこの店舗の他にも新規オープンが止まらない!!

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