4月30日オープン。「まるえ中華そば」で修業して中目黒でオープン、と聞いて「えもと」の場所か?と思ったらそうではなかった。あの場所には「人類みな辛さが全て」が入店していたんだった。
こちらは目黒銀座を5分ほど奥に進んで左に曲がったところで、中華「高伸」の跡地。「天麩羅みやしろ」の並び。線路向こう側の「恋泥棒」は長期休業中だが、こちらも駅から少し離れるがどうだろう?目黒銀座のもう少し先には「三宝亭」が渋く頑張っている。20年以上前になるが、もう少し奥には「八雲」の創業時の場所。
2軒目だったので12時18分に店頭に着くと平日だが10人待ち。店頭には丁寧な並び方の説明が書いてある。そして接客がまた丁寧で好感が持てる。スタッフが多かったが、「まるえ」から手伝いが来てるんだったかな?元々は二人で始めたお店。
13分ほど待って入店。まずは可愛い店名の由来から聞いた。「味を貫く」という意味から名付けたそう。確かに看板の横に赤字で「味貫」と書いてあった。
主なメニューは「中華そば」950円、「味玉中華そば」1100円、「チャーシュー中華そば」1500円なのだが、中華そばのボタンを押すとチャーシューを選ぶ画面が出る。これは珍しい。面白いやり方。
・MIXチャーシュー(炭火つるし焼き2枚+巻きバラ1枚) +250円
・巻きバラチャーシュー2枚 +100円
・炭火つるし焼きチャーシュー2枚 +0円
というわけで、950円そのままだと「つるし焼きチャーシュー」が2枚。私は両方食べたかったので、「MIX」を選択。巻きバラチャーシューが1枚増しで+250円。計1200円。
5分ほどで中華そばが登場。少し濁った色のスープ。油も目立つ。
具は、チャーシュー、メンマ、青菜、なると、海苔、葱。
麺は自家製の細麺。スープの絡みがどうかと心配だったが、思った以上によかった。
スープは動物系と魚介系の少し濁っているけど、ギリ清湯、という感じ。最初は結構な魚介パンチ。個人的には好きなファーストインパクト。醤油も油も効いており、印象に残る。
つるし焼きチャーシューもバラ巻きチャーシューもなかなか好印象。
全体的には、ネオノスな中華そばでなかなかのおいしさ。中目黒はラーメンだけでも結構な数があるのに、それ以外の食事ができる店も多い。そんな中で生き残っていかねばならぬのだから、なかなか大変。
新規オープン特典として、インスタまたはXのフォローでチャーシュー炊き込みご飯(小)をサービス中。私は2軒目なので我慢。
次来た時は何を食べようかな。

















