コメント
KMさん、こんにちは。
ここ、駅から離れていることもあってノーチェックでした。
この塩も醤油系もなかなか良さそうです。
天気が良い日にバイクに乗って、ここまで食べに行くのも良さそうですね。
ぬこ@横浜 | 2016年7月7日 06:51◆ぬこ@横浜 さん
コメントありがとうございます。
昔町田がラーメン激戦区と言われた時の有名店です。
ここの女将は年中テレビに出ていました。
確かセブンイレブンのカップ麺もあった気がします。
私の家は近いので、お越しの際は一報ください。
KM | 2016年7月7日 07:03老舗名店という認識です。
いつかは行ってみたいですね!
YMK | 2016年7月7日 12:51◆YMKさん
コメントありがとうございます。
古くから有名な店ですね。
今こういう店の良さを見直す時がきているようです。
KM | 2016年7月7日 15:43KMさん こんにちは!
ここには随分とご無沙汰しています。
身体が治ったら、行きたいな〜( ^_^)/~~~
ヨコべー | 2016年7月7日 17:41◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
おっと。
健康の問題ですか。大丈夫でしょうか。
KM | 2016年7月7日 19:06こんにちは〜
重層的なスープと人気は健在なようですね。こちらのような古豪がしっかりお店を守ってくている。入れ替わりの多い業界ですから、古くからのラーメンファンには嬉しいかぎりです。
こちら、十数年前に中央林間に短期間ですが住んでいた頃に、伺いそびれ残念な思いをしました。
やはり立地と営業時間がネックなんですよね。
家元のお店でのコメありがとうございます。四谷三丁目での思い出コメ、楽しく拝見しました(笑)
KJ7 | 2016年7月8日 08:56◆KJ7さん
コメントありがとうございます。
まだまだ町田には昔有名だった店があります。
現在はその投稿も激減してるのが残念です。新しい店がいいとは限らないのですが。
古い店は、もう一度ラーメンの味について考えさせられます。
たしかに営業時間が昼だけですし、歩いて行ける距離ではないのですね。
でもそういうところに人が集まるから不思議です。
駅の近くの店のほうが入れ替わらリが激しいですね。
四谷には思い入れがあります(笑)。
この店の地の近くに錦松梅の本店があるのをご存知ですか。
すくなくても55年前に行っていました。
KM | 2016年7月8日 19:17
KM
末端冷え性
さぴお
king-big

Cure





◆最も近い店(町田のラーメンシリーズ)
居酒屋南部に行ったあと、バスで帰る。
そういえば、雷文の近くにバス停があったので降りてみる。
なぜ今日か。
それは日曜の昼を少しだけ過ぎた時間だからである。
おそらく一週間で一番混む時間帯だからである。
この店の良さは、元気なおばちゃんが采配を振るうことなんだ。
そこが第一の味わいどころ。
外には並びがない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/238479322?size=1024#content
それでも中にはイスで待つ人。
この店は昔からいすで待つことになっている。
前の店では店の前にイスがあり、そこで待つのが町田の風景だった。
さて、今は元気なお兄さんがオペレーション担当。
随分立派になられた。たぶんご子息。
塩ラーメン(油少な目):http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/238479323?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/238479325?size=900#content
余計なことだが、ここは油少な目がおススメ。
メニューにはないので注意。昔はサッパリと言っていたが今は表示がないようだ。頼めばやってくれる。
スープはやっぱりここのスープ。
30種類位の食材のバランス型。
実際厚みを感じる味。
これはコラーゲンによる高粘度の影響。
実際物理的に厚みがあり、味が長時間継続して、微妙な味が楽しめる。
よくできたバランス型である。
麺は加水のやや低め。
これが塩に合う。
チャーシューは今のはすごいぞ。
近頃めずらしいもも肉チャーシュー。
おそろしく旨みが詰まっている。
やはりもも肉が一番旨みが強い。
塩味もスープのものより少し効かせてあるので、アクセントになる。
チャーシューを少し齧って、スープに肉の旨みを加える。
これでこのラーメンの味の完成である。
町田を代表するラーメンであることは間違いない。
このような端麗なバランス型の評価はむずかしい。
少なくても、インパクトとかそういう次元の問題ではない。
美味すぎない美味さを知らないといけない。
そこで、ラーメンの話のお手本を紹介しよう。
古いRDBの友人である。
本当にラーメンを愛して、楽しむとはこういうことだと感心する。
おおいに参考にしていただきたい。
拉麺武芸帳というサイトである。
http://takasakisilense.cocolog-nifty.com/takasakisilence/2012/01/post-06b3.html
後記
店の前を一体何回通り過ぎただろうか。
近くていつでも行けると思うと、案外行かないものである。
よく行くかどうかにはそれ以外の要素もあり、特に近い店ではくつろいだり、楽しい体験ができるかどうかも重要な要素になっている。
ご主人も以前はよく取材され、有名人だった。
それがなんとなく敷居を高くしていた。
今はその時ほどの勢いではないようだ。
私は現在の住所に住む前は旭町に住んでいた。
菅原神社を曲がると、今の店の向かいに店があり、いつも店の外で待つ人がいたものである。
当時はラーメンであんなに待つ人がいるのは凄いと思いつつ、並ぶのが嫌だった。
今でも並ぶのは好きでない。
現在では旭町から引っ越して、店のすぐ近くに住んでいる。
週に何回か前を通るが、人が並んでいることはめったに見かけなくなった。
それでも多くの贔屓のお客さんで店内は賑わう。
どうもある時期のラーメンブームで有名店になった店は、今ではあまり取り上げられないようである。
それでも一時代を築いた店は、それなりのものを持っていることは間違いない。時間と共に不味くなったのではなく、変わらぬ美味さなのだ。
ただし、流行の味や、マーケティングの違いやインターネットの影響が大きい時代だ。
やはりその時代の流行があるものである。
一つ勘違いされているが、新しいものが美味いということはない。
美味いものは変わらず美味いのである。
特に今はやりの誰が食べても美味いラーメンは、完璧とは思わない。
過去の栄光も正当に評価したい。
帰りは雑木林の道をゆっくり家に向かって登っていく。
涼しい風が汗を乾かす。
倒木に腰かける。
ああ、食った食った。
程よい運動、好きなものをタラフク食う。
瞑想にふけることにした。
ストレスがゼロになる。